シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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おひとり様が認知症になったら?兆しが見えたらしておくべきなのは?

認知症は誰がいつなってしまうかわかりません。

 

家族と同居していれば何かと協力はしてくれることもあるのかもしれないです。

 

でもおひとり様がもし認知症になったらどうなってしまうのでしょうか?

 

老後の健康維持が危ぶまれたら?

 

元気なうちに心がけておく、または準備しておくべきことは?

 

おひとり様が認知症になったら?

 

もしもおひとり様一人暮らしの人が認知症になったら?

 

かなり大変。

 

でも自分は認知症だと気が付いてないこともあります。

 

何が大変かと言うと、火。

 

そして徘徊です。

 

本人は散歩してくるつもりでいてもどこに行ったか、家に帰るまでの道がわからない。

 

そんな状態が続き、徘徊していく。

 

警察が保護してくれるパターンもあります。

 

もしも普段家族と一緒に場合はお迎えに来て、その後は我が家へ行きます。

 

稀に施設から出てしまって、徘徊して保護されることもあります。

 

その場合は施設に連絡がいくなどして、帰る場所があってその後のケアまでしてくれるから安心です。

 

でも一人暮らしの人が認知症になる場合はどうしたら良いかと言うと、自分で何とかするしかないのです。

 

自分で判断が出来なくなる認知症。

 

いつそうなるかわからないので、事前に準備をしておくと安心です。

 

認知症になる以外に、もし倒れたら?

 

孤独死の心配もあります。

 

まったくどこも悪くない場合は、何の準備もする必要はなさそうですが、いつなんどきを考えて地域包括センターに頼るのは賢明かもしれません。

 

シニアの域に達したと感じたら、地域包括センターに一人暮らしという旨を連絡しておく。

 

これは認知症の兆しがもしも現れたとしても、前もって行政が把握していればもしもの時にヘルプはしてくれるはずです。

 

今の日本はひとり暮らしを放置しません。

 

認知症の兆しを感じたら?

 

認知症の兆しを感じたおひとり様は一刻も早く血縁者、または地域包括センターに連絡。

 

 

少しでも安心感があります。

 

個人的に警備保障を頼んでおくことも良いですね。

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もしも体調などおかしくなったらと警備会社の人にメモを渡しておくなどですね。

 

おひとり様の私は70歳になったらアルソックに安心をゆだねたいと思います。

 

 

そして認知症になった場合「障害者手帳」を申請し、取得することも出来ます。

 

程度に寄りますが、そうなると公共料金の割引やタクシー券、スマホ代、所得税、住民税など一部控除なども出来ます。

 

認知症の兆しを感じる前でも年齢的に一人暮らしという心配な環境に身を置いている場合、行政に伝えておくと安心です。

 

忘れっぽい、これは認知症とは違うよね?

 

と思っても、しょっちゅうそんなことがあったら認知症の前段階と言うこともあります。

 

70歳を超えると、脳での処理もだんだんと弱くなって来ます。

 

こちらが何か質問しても言っていることが頭に入ってない、的はずれな答えだったり多くなって来ます。

 

本人はわからないことが多いけど、認知症とまでいかなくとも理解能力は衰えて行きます。

 

家族と同居している場合の認知症は安心ではあるものの、目が離せない状況になって施設行きになることも少なくありません。

 

一人暮らしはそれよりもっと心配。

 

なので前もって体調が前年よりも悪くなって何か心配を感じるようになったらアルソックに、または行政に連絡しても安心ですね。