シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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断捨離ではなく全捨離をして少しずつ老いの準備をしていくのも60代のうち

断捨離は知ってると言う人が大半だと思います。

 

それが最近は断捨離どころか全捨離を推奨している動画がかなり増えているのです。

 

全捨離は今のものの8割を捨てると言う暮らしです。

 

その効果はすごいものだそう。

 

少しずつ全捨離を目指している私は捨てる効果や気持ちの変化を感じています。

 

とにもかくにも小さく暮らすための大きく物を捨てる全捨ては元気と勢いのある60代のうちがおススメだそうです。

 

全捨離をやった人の変化と効果とは?

 

人は今あるものの8割で生活が出来るそうです。

 

ミニマリストのtakeruさんは本も出版しているほどミニマリストの人たちの中でも有名な人です。

 

偶然見たtakeruさんの断捨離から全捨離~全捨ての動画。

 

これは目に鱗でした。

 

というのも、父が亡くなり母が施設へと目まぐるしく変化が合った私は実家の片付けをずっとしていたのです。

 

今もまだ途中ですが、片付くたびに気持ちに変化が起こっていることに気が付いたから全部捨ての効果とはすごいものだと改めて気が付いたのです。

 

遺品整理をしながら、不用品回収も数回業者に以来しました。

 

1点からでもOKですが、オールサポートしてくれる業者が良いです。

 

月間1000件の見積もりってすごいですよね!

 

業界最安値!!!

 

 

自分で片付け、自分ではどうにもできない大物などは不用品回収しまくりで今は部屋はスッキリ。

 

なんでこんなに気分が良いのだろうと思いながら過ごしているうちに断捨離~全捨離の動画を見つけ、物が無くなるたびにスッキリとすることを知ることができたのです。

 

何となく具合が悪い、鬱っぽい、お金が貯まらない。

 

これらは部屋が片付いていないことも大きな原因だと言う事。

 

部屋をすっきりと必要以上のものを持たない暮らしをすることによって気持ちにも体調にも良い方向へチェンジしていっているのがわかります。

 

小さく暮らす準備は60代のうち

 

小さく暮らしていくには部屋が広い狭いは関係なく物がない状態で暮らして行くことなのだそう。

 

捨てまくっているうちに、その後喪それらのものが無くても暮らして行けることがわかりました。

 

というよりも、捨てたものが思い出せないくらいなので、なくても全然良かったという事です。

 

ここまで捨てる気力とは70代、80代は厳しくなっていきます。

 

今63歳の私は今だな!

 

と思いました。

 

もしも全捨てを実行するのに70代になっていたら少しずつやっているとは思いますが、頭を使いながらの片付けは難しいと思います。

 

80代になってはもはや片付けることもあまり考えなくなりそう。

 

実家の片付けがきっかけで全捨てのごとく8割のものを捨てる準備をしていますが、今の年齢に気が付いて本当に良かったと思います。

 

もしも70代になってたらクリーンセンターに行って毎回数10キロのものを捨てに行ったり、リサイクルに出しに行く気力も体力もなかったと思います。

 

これとこれはあそこに捨てよう、これは売れるかもしれないとか、きっと70代後半になったら無理だったなと。

 

小さく暮らして良いものだけを持つと言う事、それって最高。

 

そうした暮らしをしていくと、必要なものしか買わなくなるそうです。

 

物が少ないから探すものもほとんどなく、今必要なものだけが部屋にあると言う暮らし。

 

自然と節約出来て、お金も貯まり、物が少ないから気分もスッキリとした状態になるのだそう。

 

今の私がそうです。

 

どんだけ捨てたか?

 

って感じですが、これは究極の老いの準備かなとも思いながら、もっともっと捨てて行く気持ちになっています。

 

もう中毒かな。