シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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黄金の15年が60歳から74歳なら75歳からお先真っ暗急降下?

黄金の15年が「60歳から74歳」という造語を造った著名人のニュースにはこう書かれていました。

 

定年後の60歳から体が動く74歳までが自立ができ、さらに自由を謳歌できる人生ラストチャンスの年齢。

 

確かに平均的な健康寿命を考えても74歳までと言うくくりは納得がいきます。

 

でもですね、75歳からはお先真っ暗なのかなと感じ取った私は少し切なくなりました。

 

人生のラストチャンス生き生きと過ごせる60歳から74歳まではそこそこ楽しめる!

 

では70代後半はどのような変化が待っているのかちょっとばかり恐怖です。

 

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60歳から74歳までは人生を楽しめるラストチャンスの理由

 

悲しいかな、人生を閉じる前のラストチャンスは今の私の年齢ドンピシャリ!

 

74歳までが生き生きと自立をしながら生活が出来ると言うことです。

 

健康寿命を見て見ると、納得です。

 

男性は72.68歳

 

女性は75.38歳です。

 

平均ですが、だいたいこの年齢を過ぎると自分で生き生きと過ごすことが難しくなってくると言う事でしょうね。

 

問題は80歳にさしかかったころかもしれない。

misapon.hatenablog.com

 

 

もうちょっと年齢高いんじゃないかなと私は思うのですが。

 

80代後半でもゴルフを楽しむ男性や、70代後半のスポーツクラブに通う女性の多いことをみると、まだ74歳は現役じゃないの?

 

と思いますが、これも個人差がありますね。

 

一人で病院に行けなくなる年齢を考えるとどうなのかと思いますが、私が病院に行くことがあっても家族に連れられて診察に来ているのは明らかに80代過ぎ。

 

70代後半と思われる人たちは自分で病院に来ている人がほとんどです。

 

ただ70代後半にもなるとあっちこっち不調が出るのに加えて、出かける気持ちが失せてくるのかもしれないですね。

 

生き生きとアクティブに過ごせるのは平均すると74歳位までと言うのもわかるような気がします。

 

75歳からは人生下り坂でお先真っ暗?

 

もうすぐ64歳の私は75歳まではあと10年ちょっと。

 

75歳までが残りの黄金時代だとすると、75歳からはお先真っ暗なのかと悲しくなります。

 

10年前は今と変わらない。

 

でも今から10年後はだいぶ変わる。

 

辛いなぁ。

 

でも健康で生きていても75歳からは生き生きとした過ごし方は難しい年齢になると言うことですね!

 

考えさせられる人生の終わり方の映画!

misapon.hatenablog.com

 

 

色々と気を付けて生活すれば少しでも健康年齢を先延ばしにすれば自立して生き生きと過ごせるのかもしれない。

 

人生急降下するお先真っ暗な人生が75歳からだとすると、ここを何とか回避しなくてはならないのですね。

 

私はそう思いたくないなぁ。

 

健康でいてもあと10年なんて短すぎるなぁ。

 

あと50年生きたいけど、どうもがいても無理ですものね。

 

老化は止められない!

 

ではどうする?

 

そう思うととりあえずは74歳まで後悔のないように生き生きと生きるしかないのです。

 

75歳からはおまけの年齢だと思って、神に任せるしかないのかも。

 

それから10年後の85歳になると、認知症はぐんと増えます。

 

そうなるとまた話は別。

 

「今が一番幸せだわ。悩みなんか一つもないの」

 

と言ってしまうくらい。

 

認知症になっていなくて、頭がクリアで毎日日曜日だったら逆に辛いのかも?

 

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