シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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老いを受け入れられない60代が老いを受け入れる方法は?

老いを受け入れられない60代はまさしく私。

 

でも最近は老いを受け入れる方法を身に付けました。

 

まだまだ容姿だって考え方だって実年齢よりもずっと若いはず!

 

なんて思っていたのは幻想でした。

 

だって周りのみる目がそれなりの目なんですから。

 

やっぱり自分は若くないんだなと思う今日この頃。

 

60代の私は老いは反発しないで受け入れることにしました。

 

もうぶりっ子は無理!

 

え?

 

良い年してぶりっ子って何言ってんのですね。

 

見た目も中身も十分老化しているシニアなんだよね。

 

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特に老いを受け入れられない60代とは?

 

老いを受け入れられない60代の中でも特に老いを受け入れられない人が昔モテてた人。

 

美人又は女性にモテてた男性。

 

あの時は18歳だった。

 

ついこの前じゃん?

 

それは言いすぎだとしても、ついこの前は30代だったじゃん?

 

そんなに何十年も経ったなんて!

 

なんで?

 

あれから30年以上経ったの?

 

とびっくりするんですよね。

 

もはや空白の40年。

 

美人やイケメンは美しいと言うことにプラスして若かった。

 

でも若さを失なった今は余計に老化を受け入れることが辛い。

 

いくら美しくても歯が!!!!

misapon.hatenablog.com

 

 

逆にそこそこ普通、またはブチャイクだった人が結婚し、それなりに年齢を重ねてもなじんでいくし。

 

60代、これは美人もブスも境界線が縮まる年齢なんです。

 

だからよけいに美人やイケメンだった人は老いを受け入れられない。

 

なんで?

 

どうして外見がこんなにも違ってきたの?

 

と。

 

明らかに50代の時とは違う。

 

50代中頃まではまだキュートさも健在で若さも多少残っています。

 

それが60を過ぎると急に顔、姿勢に年が出てきます。

 

後ろ姿でわかりますから。

 

その事実を感じ取った後は老いを受け止められるかどうか?

 

60代が老いを受け止める方法

 

老いを感じてからというものその後に老いを受け止める方法は?

 

それは完全に観念すること。

 

もう周りが年老いたシニア属として接しているので受け入れるしかないんです。

 

そこでまだまだそんな風に思われてたまるもんか!

 

そんな思いをしているとムリがたたってしまう。

 

60代は人生のカウントダウン!

misapon.hatenablog.com

 

 

この先もっと老いたら自分の考えと周りの考えに開きが出てきます。

 

50代で老いを受け入れられないのとはわけが違う。

 

本格的に老いを受け入れるのが60代。

 

もう見た目もそうだし、体も老いが押し寄せているのですから。

 

60代。

 

老いを受け入れると楽になる。

 

もう60年生きているんだもの。

 

40代、50代とはわけが違う。

 

そうでしょ?

 

顔も造作が違ってきてるよね?

 

50代では話にも出てこなかった今は体調の話が良く会話に出てくるよね?

 

完全に老いが押し寄せてきている証拠。

 

本当はまだ老いに逆らいたいけど、そうすればするほど悲しい。

 

仕方ないんだよね。

 

60代、あっという間に70代。

 

70代は人生の終末期を受け入れる年齢はもっとシビアです。

 

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