シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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生きても20年位の余命なら限りある命をどうやって生きるか63歳おひとり様

63歳おひとりさまシニアとして今後どうやって生きようかと欲張りに考えてます。

 

でも時間が足りません。

 

人生はあっという間、だって今65歳ならあと20年くらいしか生きられないのですもの。

 

平均とは言うものの、目安は20年の余命。

 

限りある命を悔いなく生きることを考えて、あれもやりたい、これもやりたいと思っているけど?

 

余命が20年では時間が足りなく現実はやりたいことが出来ないようです。

 

ならばどうやって残りの20年間を生きたら良いのか、ユーチューブで学んでいます。

 

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20年前の40代とこれから20年後の80代は全く違う

 

冷静に考えたら平均で言うと、自分はあと20年ちょっとしか生きられません。

 

20年前を思い返すと、私は43歳。

 

ほんの少し前じゃないの?

 

と思うのです。

 

でもあれから20年生きたわけで、これからは同じ20年でも限りある最終の20年。

 

60代で生きがいはあってもなくてもいいのだ!

misapon.hatenablog.com

 

 

20年よりももっと早くあの世に行ってしまうかもしれないし、運よく100歳近くまで生きられるかもしれない。

 

でも90代になるころにはおそらく自分で自分の出来ることがだいぶ減ってしまいそう。

 

買い物はきっと一人ではおぼつかない。

 

役所あたりからくる事務関係の書類のことだって理解が難しくなりそう。

 

実際にその位の年れいになると、家族の人が手続きをしてくれていることがほとんど。

 

私の親もそう。

 

私に丸投げでした。

 

これもどうかなと思うけど。

 

とにかく今からの20年は生きている最終章だから限りある時間を大事に過ごさなくては。

 

20年の余命をどう生きる?

 

20年の余命しかないことを改めて少ないと気が付いたのは良かった!

 

そこに気が付かないと、今までのようにあっという間に年月が過ぎ去ってしまうから。

 

これからの20年間は生きていることを噛みしめて生きないとこうなりそう↓

 

「あれ?もう自分の人生終わりなの?早くない?」

 

改めての余命に気が付かなかったら何となく、何も考えずに今後を生きるところだった!

 

さて、この20年間を悔いのないように生きるには、何をしたら良いか?

 

我慢やストレスはもういらない。

 

それも難しい。

 

というのは若い証拠。

 

80歳も過ぎれば我慢やストレスなどはあまりなくなるらしい。

 

お金を貯めようとか、節約をしようとか、健康のために〇〇しなくちゃとか、人の良く思われたいとか......。

 

そんなことを考えなくなるから。

 

なんったって、自分はもうあまり生きられないくらいの年齢になってしまったと不安な気持ちになると言う人はあまりない。

 

90代になると9割ほどが認知症になると言うのが物語っているのか、まともにあと何年しか生きられないから辛いなどは考えにくくなっていくらしい。

 

だからそうなる前、60代70代のうちに色々と楽しいことをやっておくのがベスト。

 

お金を貯めてばかりいて何の楽しみもいないで我慢ばかりしている60代、70代ならつまらないかも。

 

足腰が言うことをきかなくなる80代になる少し前の60代、70代は貴重。

 

あと10年後には今のやりたいことが出来ないと思えば、今やるしかない。

 

何をやるか?

 

人によりけり。

 

100歳で元気なのは奇跡なのかな!

misapon.hatenablog.com

 

 

私はクルーズに行く!

 

ジャパネットの10日間の旅。

 

今年もコロナ感染者多く、中止になったので来年こそは!

 

これが出来ればとりあえず満足かな。

 

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