シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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初老ウツ&うわの空で200万着物と帯をタンスごと捨ててしまった!

たった今ショック状態!200万の親の形見の着物と帯をリサイクルセンターに捨てたのだ!

 

娘にその着物を渡そうと見渡したら見当たらないではないか!

 

先日総断捨離で着物を売った後の桐ダンスをそのままリサイクルセンターに出してしまったのだ!

 

よりによって業者さえも、「この着物は喉から手が出るほど欲しい着物ですが、取っておいたほうが良いです。とても素晴らしい着物です」

 

あぁ、まさか桐のタンスに入れっぱなしで捨ててしまうなんて!

 

初老ウツなのか、悩みもあるが、もしや認知症の始まり?

 

こんなに大事に取っておいたのにあっさり確認もせずに捨ててしまったなんて!

 

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初老ウツは60代で襲ってくる

 

50代終わりくらいから忘れっぽいなと言うのは感じていたけど、今回はかなり大きなショック!

 

本当に認知症が始まったのかもしれないかな?

 

大事なものを捨ててしまう行為は今までならあり得ない。

 

60代ではいろんな転機があり、年齢的なものもあり初老ウツに陥りやすいと言います。

 

思い付きで命を急に絶ってしまう人が多いのも60代。

 

これはやばいことです。

 

真剣に初老ウツ、認知症とともにうわの空でいることの危険も真剣に考えなくてはならないと痛切に感じました。

 

でも認知症は防げるのかってところですよね?

 

脳の萎縮など身体的なことが原因の認知症であれば、やる気を出そうなんて思ったところで回避は出来ません。

 

ならば高齢で一人暮らし、何かと最近は身体的なことで心配が増えてきたと思うならば早めに策を考えておくことが良いらしい。

 

まさかの大損!

 

着物のリサイクル業者もこの着物と帯だけは売らないで残しておくことを勧めますといわれたものなのに....。

 

大切にしていた今回の着物を残し、後の着物はすべてリサイクルに!

misapon.hatenablog.com

 

 

もし売ったとしても数十万円にはなったんじゃないかな。

 

あぁ、やっぱり脳が委縮してきた証拠かな。

 

認知かなと物忘れが酷くなったらどうする?

 

認知症はだんだんと、少しずつ酷くなって来ます。

 

本人が知らないうちに、周りがわかることが多いそうです。

 

周りがいれば良いけどね。

 

誰か周りにいれば少しは安心なのですよ。

 

でも一人暮らしで認知症かもしれないと自分が感じたら、誰も病院に連れていってはくれません。

 

役所にパート勤めをしている友人に聞きました。

 

認知症でも身内などいないから一人暮らしをしている人がもちろんいるとのこと。

 

条件はあるかもしれないけど、見守りサービスを行政でやってくれるとか。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

アルソックだったか、そこと行政が提携していると聞きました。

 

役所の介護課で相談してみると良いそうです。

 

今回は着物ですみましたが、損害は200万円。

 

でも、仮にもしも火を出したら大変です。

 

でも実際はひとり暮らしが火を出して家事になり、隣家にも燃え移ったとか時々あるそうです。

 

泣き寝入りの隣家ですが、家事を出した人は近所から白い目でずっとそこの場所にいることになるかもしれないのです。

 

今日はショックで自分はきっと認知症にやがてなるんじゃないかと思い、記事にしてしまいました。

 

でも病気で大金を使うことになることよりもずっと良いのです。

 

まだ自分は幸せだと思わなくっちゃ!

 

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