シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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70歳毎月5万足りなくても1,000万円あれば平均寿命までもつ!

2,000万円貯めようと努力しなくっちゃと世間では言われてますね。

 

でも70歳時点では1,000万円あればどうやら生きている間は足りそうです。

 

年金額が5万円足りない場合の計算なら1,000万円あれば大丈夫!

 

また70歳の貯蓄額の平均や中央値はどれくらいなのか気になりますよね。

 

みなさん、安泰なのかなぁ。

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70歳で1,000万円あれば安心かも!

 

70歳で1,000万円あれば安泰という根拠はどういうことかと言うと?

 

65歳時点の平均年金額から考えた結果なのです。

 

男性16万円。

 

女性10万円。

 

男女平均の年金額は14万円。

 

この金額までもらえない人がいたとしたら?

 

以前書いた記事、少しずつ変化はあります。

misapon.hatenablog.com

 

 

女性5万、男性9万しか年金額がない場合、毎月5万円の不足。

 

その場合は1,000万円の貯金があれば5万円ずつ切り崩しても16年間はもつと言うことです。

 

16年間もつと言うことは、86歳まで。

 

平均寿命くらいですね。

 

もっと生きる人や短命の人もいますが、平均を予想した金額です。

 

70歳で1,000万円貯蓄ないとまずいよ!

 

50歳で1,000万の貯金とか、60歳1,000万貯金とか、その時点でみんなどのくらいの貯金があるかどうかネットに書かれてます。

 

要は70歳時点で1,000万円あればその後寿命が尽きるまで安心と言うこと。

 

misapon.hatenablog.com

 

 

70歳での夫婦の中央値 1,000万 平均値2,209万

70歳での一人の中央値  800万 平均値1786万

 

もしも50歳、60代で1,000万の貯金が無かったら、60代も頑張って働いて70歳で1,000万円貯まればほぼ安心ということです。

 

それはその時の年金額が9万円位で5万の不足分がある場合。

 

平均年金額があって毎月足りるのであればとりあえず、何事もなければ不足分を1,000万も貯める必要はないと言うこと。

 

年金で食べられれば貯金は数百万安心の為にあれば良いと。

 

でも持ち家の場合はメンテナンス費用がかかりますし、賃貸の場合は少ない年金から毎月数万円引かれるので、年金だけじゃ心もとないのは否めません。

 

平均年金額で生活できるのであればあとは安心料として500万円ほどあればイケるんじゃない?

 

甘いかな。

 

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