シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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60代突然施設に入ることも想定していないといけない

実は60代で施設や老人ホームに突然入居することもあるのです。

 

60代70代は自分にはまだ早いからと老人施設に入ることなど何も考えないのが普通。

 

ところが私の顔を出している施設では50代後半から入居してます。

 

数年前には考えてもいなかった今の自分だそう。

 

まさかの理由で突然施設に入ることもある例を載せます。

 

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60代で老人施設に入る理由

 

まさかの60代で施設に入居。

 

それは突然やってきます。

 

脳の病気が一番多いかな。

 

脳出血、脳梗塞、心臓系、交通事故など等。

 

交通事故はそれこそ自分が悪くないのに、相手の不注意でということも。

 

脳の病気に突然なることもあります。

 

たいてい高血圧の人も多いのですが、それでもまさか自分が倒れるなんて!と。

 

ところで治験って知ってますか?

 

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治験に参加することにより、自分の体のことが寄りいっそうわかるってすごいことだと思いませんか?

 

 

脳の病気で倒れた場合はどうなる?

 

倒れた後は半身不随がほとんど。

 

杖をついて歩けても長い間は歩けません。

 

自分でスーパーに行けない。

 

不自由を余儀なくされ、家では看てくれる人もいないとなると施設系に入居することしかなくなります。

 

自分で自活が出来そうと思う人は途中で自宅に帰る人もいますが中々難しいの現状です。

 

家に帰っても誰もいない、働くことも出来ない、年金も出る年齢じゃないとなると悲惨です。

 

年金が出ない世代は施設に入れるお金はあるのか?

 

年金をもらえる年代になれば施設代は何とか年金で補うこともできます。

 

老後資金も貯まっていれば足りないお金は貯金から捻出も出来ます。

 

でもまだ年金をもらえない65代前の人たちが突然施設などに入居することになったら?

 

働くことは出来ないほどの体になってしまったらどこからお金が入るのかと言えば貯めてきた貯金から捻出するしかないのです。

 

毎月の施設代がうんと安く見積もっても13万円。

 

1年間で150万円は飛んでいきます。

 

貯金があった場合、今後10年間施設に入ることを想定すると1500万円必要となります。

 

60歳で1500万円貯まっていれば10年間は安泰。

 

でもそれ以降は?

 

自宅を売れば何とか?

 

それも厳しい。

 

 

私の知っている施設では60代の人たちはほぼ生活保護です。

 

子供がいても、別居している形を取って親である60代の人は生活保護を申請して施設居入居しています。

 

子供は親の施設のお金は負担できませんから。

 

単身おひとり様も。

 

家があり、資産が合った男性はすべて売り生活保護を申請しました。

 

家とお金があっても1,000万に満たない。

 

だったら生活保護しかないのです。

 

ケアマネージャーにも相談したと思いますが、それしかない。

 

働けない、年金もまだ。

 

だったら生保。

 

もしも65歳で年金をもらえるようになったら、生活保護をやめて見ると言う選択はないそうです。

 

65歳からもらえる年金よりも生活保護のほうが多いから。

 

病気も完全に治ったわけではなく、病院に行くのは一生続くとのこと。

 

その病院代も生活保護なら無料。

 

お金の心配しなくても良いし。

 

施設から出て自活するようになった男性は今アパートに入ってます。

 

もちろん生活保護のまま。

 

買い物は近所の300メートル離れたコンビニにも杖をついては歩けません。

 

足もそうとうむくんでますし。

 

買い物は時々来てくれる訪問介護の人に頼むのだそう。

 

質素な暮らし、お金を使うとすれば生活費だけ。

 

娯楽には使うこともない。

 

強いて言えばタバコ。

 

脳の病気になったらタバコは厳禁なのはわかっていてもやめられないのだとか。

 

そして貯金は出来ているそう。

 

もちろんタンス預金。

 

貯まったお金をどうするかと言えば、少しでも貯めてあると安心だそうです。

 

でも生活全般を何の心配もなく生活保護で補えるからこれは嬉しい制度だといつも話してます。

 

突然の病気を想定することはあまりなくても自分が施設に入ることを頭の片隅に置いておくことも無駄ではないと思います。

 

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