シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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老後資金は投資信託で450万円10年かけて作れました

友達にも娘たちにも話していない私の作ってきた老後資金の詳細。

 

働いて節約して老後資金を貯めてきただけではなく、私は投資信託をやって10年間で450万円のプラスを作りました。

 

投資信託をやることになったきっかけや、どんな風にプラス資産を作っていたのかお話します。

 

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投資信託をやるきっかけ

 

投資信託なんて私には縁がないと思ってました。

 

なんだかふと証券会社に行って貯金よりも利率の良い方法があるか聞いてみたのがきっかけなんです。

 

証券会社がどんな会社なんだかも知らずに。

 

騙されないぞ!

 

聞くだけ聞くだけ!

 

と思ってたら、騙されやすいし人に流されやすい私はすぐに証券会社の担当者の口車に乗せられたのです。

 

ただ、この時の担当者がとても良かった!

 

女性でまだ30歳まえ。

 

私も50代。

 

リスクはとりたくないことを念頭に相談しました。

 

勧められた商品にお金を入れることにしました。

 

私がプラスに生じて今助かっているのは毎月分配型の投資信託。

 

証券会社に預けることが出来る金額って普通あまり支障がない金額なんですよね。

 

でもその投資信託の詳細を聞いちゃったら良さそうと思い、全部ぶっこんじゃえ!

 

と思ってほぼ全貯金証券会社へ入れてしまったのです。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

それが良かったんだか、悪かったんだか。

 

父親にはいつも考えなしで物事をやろうとするから失敗するんだと言われてましたが。

 

私の何が失敗だと言いたかったのだか?

 

その投資信託をやる前は「山一證券」にBIGと言う商品を投じてました。

 

これも電車の中吊りだか、雑誌だかで見てBIGは良いみたい!

 

と単純に考えてやってしまいましたが。

 

それも良かったんです。

 

この時も証券会社もよくわからない、投資信託も良く分からない状態でした。

 

この会社はつぶれたけど、私はかなり美味しい思いをしましたし。

 

シニアになって投資信託をやるのは良いのか?

 

証券会社にお金を入れてかなり美味しい思いをした私ですが、その商品は今はどうなっているかと言うとリーマンショックで怖くなり100万円だけ残して解約をしてしまいました。

 

そのままにしておけば良かった!

 

その100万円はまた数十万円プラスになっているのですから。

 

毎月分配はパーセントで言うとかなり少なくなりましたが、ちゃんと入れてあるお金に対して今も放置で数千円は入ってきています。

 

今からまたやるとなると?

 

ん~、株価が下がった時のほうが良いのかな。

 

でもリーマンショックの後も確実に上がっているし、得をしているし。

 

その間少々の株もやりましたが、精神状態が持たないのでもうやりません。

 

でもしっかりとプラスの利益を出してから株はやめたので悪くはなかったのですが。

 

あの時の株は「日本郵便」だったかな。

 

これも証券会社からのおススメでした。

 

何とも言えませんが、定期預金も普通預金を普通の銀行に預けるよりはネット銀行に預けたほうが断然お得と言われているのは事実です。

 

60代以降シニア世代人たちが株や投資信託にお金を入れた場合、もしも下がったら年齢的に価値が上がるまで待てるかという時間的な問題もあります。

 

中には完全リスクなしという商品もあると思いますし、手数料との兼ね合いもありますのでそのあたりはよく考えてですね。

 

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