シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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60歳過ぎて断捨離からのミニマリストに挑戦し精神面に効果

ミニマリストなんて絶対になれるわけないと思っていたけど、案外できそう。

 

それは実家の片付けがきっかけです。

 

やっと9割ほど終了した実家の荷物の片付け。

 

まだまだ使えるものがあっても捨てなきゃ減らない。

 

取っておいたらこららは私の家に入ってしまうもの達。

 

あれば絶対に使うものも捨てまくり。

 

もったいないと思いながらも捨てて、今は何を捨てたかも覚えていないほど。

 

ということは無くても良いもの達。

 

じゃぁいらないじゃん。

 

実家の片付けをしながら自分の家の中も見渡して、こっちも捨てまくりをしたらさぞかしスッキリするだろうなと。

 

本当でした。

 

60歳過ぎてからのミニマリストに挑戦している私は精神面にいくつかの効果を感じています。

 

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実家の片付けで捨てたもの

 

約半年かけて片付けをして捨てた実家の荷物。

 

これらはいろんなところに捨てに行ったり、買い取ってもらったり。

 

買い取りのお金なんかたかが知れてます。

 

散財した親の大量のもの。

 

これがお金として貯めてくれていたのなら!

 

しょうがない、お金がかかっても捨てるとしようか!

 

ということで、最初に捨てたのは布団類、タオル類。

 

新品な羽根布団、使用してないタオル、これっていくら分じゃ?

 

それくらいもったいない思いをして捨てました。

 

まずはクリーンセンター。

 

そして玄関外に出せるものは粗大ごみ。

 

何を捨ててもお金がかかる。

 

食器も食器棚も、タンス数本、冷蔵庫2つ。

 

あ、洗濯機がまだある。

 

そう思うとまだ実家の片付けは終盤と言えども1割以上残ってます。

 

そして買っただけで満足している洋服や下着類の数々。

 

これは父も母も同じくらいの量。

 

なんだかわからないスプレー類が100本位。

 

片付けする人の事を考えてくれよ!

 

と、ひとりごとを言いながら捨ててました。

 

着物だけでも150枚くらいありましたしね。

 

misapon.hatenablog.com

 

 

ついでに私の着物もすべて放しました。

 

どんだけこの家の中に荷物が入っていたんだと思いましたね。

 

貯め込み体質なのか、昔の人間だからなのか?

 

63歳にて断捨離を極め、ミニマリストに目覚める!

 

ミニマリストになると絶対に人生が変わる!

 

半年かけて実家の荷物、約1トン捨てたわけですが、物が少なくなるたび快感を覚えました。

 

ものがないってこんなに良い気分になるの?

misapon.hatenablog.com

 

 

あぁ、片付けし過ぎで調子に乗ってぎっくり腰にもなっちゃいましたが。

 

実家の荷物の処分が終わったらこの調子で自分の家の荷物も絶対に減らそうと思った私。

 

いつも思うのが断捨離の究極は6畳に収めること。

 

施設入居することを念頭に荷物を減らすです。

 

これは現実にそうなる可能性は少なくありません。

 

洋服も着替えやすくなる物を数着のみ。

 

下着類も必要分だけ。

 

タンスもひとつ。

 

そこまで物を減らすことになります。

 

これは皆ミニマリストだもんね~。

 

体が動くうちにおしゃれなミニマリストの部屋にすること。

 

施設で過ごす高齢者のミニマリストとはまた話が違います。

 

だから今実家の片付けをしなが自分でヒントを探求して自分の家の断捨離もすすめています。

 

ミニマリストに近づきつつある今、物がたくさんある実家の片付けがヒントになるとは思いもよりませんでした。

 

こんなスッキリ感を味わうなんて思ってもいませんでしたから。

 

断捨離って、舐めていましたけど精神面でこんなにも影響があるとはビックリ。

 

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