シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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高額医療費制度があっても医療保険をすすめるファイナンシャルプランナーの本音

入院した時に助かる高額医療制度はその人の年収によってはびっくりするくらいありがたい制度!

 

みんな均等ではない金額なので年収が低い人ほど恩恵を受けられます。

 

入院しても高額医療制度を使えるからそこまで入院費の心配がいらない。

 

はっきり言って、入院するためだけなら医療保険に入ることはないと言っても過言ではないのだと言うことを聞きました。

 

じゃなぜ医療保険をすすめるの?

 

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高額医療保険は年収が低ければ入院しても少しの入院費で大丈夫!

 

病気、怪我で入院したら?

 

その時にいくらかかるかわからない入院費。

 

高額医療保険の制度の詳細をよく知らない人も多いんですよね。

 

私もそうでした。

 

誰もが入院したら最高月に8万円ちょっとを払う。

 

そう思っている友人たちが大多数。

 

違うんだよ!

 

私たちみたいに年数が低かったり、未亡人で非課税だったりすると高額医療制度を使えば入院費はかなりありがたいんだよ!

 

え?

 

月にいくら位払うの?

 

非課税なら、3万5千400円。

 

年収が370万円以下なら57,600円。

 

入院費が高いのでは無く、私は通院費が高い!

misapon.hatenablog.com

 

 

毎年入院することはまずないだろうし、掛け捨ての保険に入るのはもったいないよね。

 

そう。

 

60代以降は病気や転んで怪我など今までには考えられないことが身体に起きることもあります。

 

だから保険は大事?

そんなこともないらしい。

 

ファイナンシャルプランナーも医療保険はいらないと言っても嘘ではないんです。

 

って言ってたし。

 

じゃ、なんで医療保険に入っているのか、そしてその保険に入ることをすすめるのか?

 

高額医療制度を知らない人は多いのです。

 

そんな人たちはカモ?

 

医療費はこれくらいかかるから保険に入っておいたほうがいいんです。

 

と勧めるらしい。

 

嘘をついているわけではないからね。

 

医療保険を勧める理由は?

 

高額医療制度を詳しく知っている人には医療保険を勧めにくいのだそうです。

 

そりゃそうですよね。

 

入院したらこの制度を使って、保険は入らなくてもその分貯金に回したほうが良いのですから。

 

で、ファイナンシャルプランナーにその話をすると、「医療保険に入らなくても高額医療制度をうまく使えば保険に入ることはないとは思います。」

 

え?

 

じゃぁ保険勧めにくいのでは?

 

そう、でも入院していると他に入院している時の生活費がかかるんですよ。

 

1日5千円位。

 

え?

 

そんなかかるわけないでしょ?

 

はい。

 

よくご存知で。

 

でもデータはそうなっているんです。

 

癌保険は入っておいたほうが良いと思う。

misapon.hatenablog.com

 

 

普通に考えればパジャマ代とか雑費くらいじゃないんですか?

 

おっしゃるとおり。

 

正直申しますと1日かかる医療費以外の金額は2千円くらいです。

 

でも2千円も?

 

平均値なのですが、その中には個室を希望したりテレビのカード代も含まれています。

 

私は大部屋、テレビは一日中見ないし。

 

それではお客様は医療費以外はパジャマプラスアルファかもしれませんね。

 

あ~、やっぱり。

 

私はきっと医療費以外1日千円くらいじゃないのかな。

 

それにしても医療保険毎月5千円年に6万円掛け捨てか?

 

いざとなった時その分降りるから安心?

 

でも高額医療制度で十分みたいだから貯金していたほうがいいかな。

 

悩むのは年収が少なくなった熟年世代かもです。

 

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