シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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おひとり様が1,000万円貯めたら恩恵を受けられない?施設入居する場合

施設に入居する場合、いくらくらいかかるのだろうと思いますよね。

 

安くても13万円?

 

年金じゃ足りない。

 

不足分を考えても1,000万円も貯まってないし?

 

いいえ、1,000万円待っていなく非課税だったら施設代がこんなに安くなることも!

 

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施設に入居するに恩恵を受けられる人

 

私の親がいずれは施設に入居することになると思った時、親の年金じゃ無理!

 

そう思っていました。

 

なるべく家で介護する、それしかない!

 

 

特別老人ホームは国でやっているそうだと聞いて、ここなら10万円以下で入居できるとのこと。

 

でもそこに入るには、みな入りたいので、順番待ち。

 

どうする?

 

と思った矢先医療系の施設へ入居することになった両親。

 

かなりドキドキもんでした。

 

いくらかかるのか?

 

病院施設でのソーシャルワーカーさんに相談して、役所に行って手続き。

 

親御さんは非課税ですか?

 

あぁ、知らんがな。

 

預貯金はどのくらいありますか?

 

あぁ、ギリギリだったけど通帳そろそろ預けてと言ってよかった!

 

でもいくらあるんだ?

 

まず2,000万はない。

 

だったらばと私の親は安く施設に入居できることがわかりました。

 

なんてったって両親そろって施設入居だもんね。

 

しかも数か月の差だけ。

 

制度が使える条件はこちら

 

  1. 世帯全員が住民税非課税。
  2. 預金はひとりなら1,000万円以下。
  3. 夫婦なら2,000万円以下。

 

私の両親はこれに当てはまりました。

 

介護保険負担限度額認定と言うのがありまして、こちらに該当すればかなり安く施設入居ができるのです。

 

親の場合は介護ではなく、医療のほうでの負担額減の制度が適用されました。

 

あぁ、ふたりして2,000万円の貯金が無くて良かった!

 

ってへんなところで安心してしまいました。

 

どのくらい安く施設に入居できるの?

 

居住費と食費が安くなるこちらの制度。

 

では普通はいくらかかるのかと言うと、

 

居住費は1日2,000円。

 

制度が使えるなら320円に。

 

食費は1日1,400円かかるのが300円に。

 

月に換算すると、85,400円の減額。

 

1年間施設にいてこちらの制度が使える人だと100万円も安くなる計算です。

 

親の通帳は早めに預かるべし!

misapon.hatenablog.com

 

 

ひとりだったら1,000万円の貯金があるとないとではここまで違ってきます。

 

施設入居に関しては1,000万円貯めないほうが逆にお金が減らないんですね。

 

施設を安く入居するためには手続き申請はどこでどうやったらいいの?

 

介護や医療の減免制度を使うにはどうしたら良いかと言うと?

 

うちの場合は体調を崩した結果の出来事でしたので必然的に病院側での指示を受け動き結果施設入居代や食費が安くなったのです。

 

もしその制度のことを聞かされてなかったら、少しの親の貯金があっという間に無くなってしまったと思います。

 

施設入居を考えている場合は、まずは行政に相談。

 

市役所に行き、「介護や施設関係で何か当てはまる減免制度はあったら教えてください」

 

と相談すると丁寧に教えてくれます。

 

その時に、非課税世帯かどうか、預貯金がいくらあるか等確認しておく必要はあります。

 

今はまだいい、と思うことなく老後のことを考えているシングル女性の記事

misapon.hatenablog.com

 

 

 

年金が一年間で100万円以下とかなら、非課税の可能性大ですのでまず一つクリアです。

 

お金を貯めるのが大切だけど、事と場合によっては頑張った結果恩恵を受けられないこともあるので、なんだか考えちゃいますよね。

 

一番いいのは、お金を2,000万円くらいは貯めること。

 

個人年金もかけている場合施設の減免は受けられなくても自力で施設入居が出来る!

 

理想はそっちを頑張りたいぁ。

 

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