シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

スポンサーリンク

60代貯蓄額一番多いのが3,000万円と貯蓄ゼロについて納得のコメント

60代の二人世帯の貯蓄額で中央値を見て見ると一番多いのがなんと3,000万円でした。

 

60代全体の20%弱です。

 

ということは5人に一人が3,000万円の貯蓄をしていると言うこと。

 

これは二人以上の金融資産額ですが、意外にもみんな貯蓄あるじゃんとびっくりしました。

 

60代のリアルな平均貯蓄額と働き方についてのニュースのコメントを拝借!

 

とても考えさせられて共感しましたので。

 

広告

 

 

60代3,000万円の貯蓄があるのはあたりまえ?

 

60代で中央値の貯蓄額が3,000万円が一番多く次に多いのが貯蓄ゼロ。

 

 

これにはビックリですが、60代ならもっとお金が貯まっているはずと言うコメントもありましたので、ピックアップ!

 

中央値が1500万に満たないって本当でしょうか?
まともな60代なら平均4〜5000万は持ってるでしょう

 

コメントを引用させていただきました。

 

まともな60代はこれだけもっててもおかしくはないと言うこと?

 

それは微妙ですが、可能です。

 

65歳でも働くことをやめなければお金は貯まっていく!

misapon.hatenablog.com

 

 

おそらく月に数万円ずつ積み立てなどしてボーナスも貯金、退職金がある人はそこで数百~1000万以上のお金が入ってくるとなると?

 

その間、子供がいる人は教育費に数千万。

 

家やマンションを買えばそこで少なくとも2,000万は使ってしまいます。

 

実家住まい、子供がいない人は4~5,000万円貯まっていておかしくないのは確か。

 

60歳手前の独身の友人女性は高校卒業から40年間正社員で働いてました。

 

習い事もとくにしてなく、洋服にもお金をかけず、ケチと言うか、お金を大事に使うその人は4,000千万円は軽く貯まっています。

 

どれだけお金が貯まっているかはその人の環境によってだいぶ変わりますね。

 

お金を貯めることがマストではない

 

2,000万円を目標にと言う世間の傾向ですが、老後資産形成をしっかりしている人がこんなにもいるとは!

 

なぜ貯まったか、そこには色んな個人の工夫がありましたが、

 

働くことはお金を貯めることだけではなく、素晴らしいことであると言うことを認識させられるコメントがありましたので拝借!

 

現役のヘルパーですが、健康寿命は伸ばせると信じています。
運悪く病気になって要介護状態になっても本人のやる気次第でQOL(クオリティー オブ ライフ)が高く、自立して生活されている方も多くいらっしゃいますよ!
私は働く事で健康寿命を伸ばしたいと考えております。
労働はお金を稼ぐ事だけではなく、動く事で筋肉も鍛えられますし、他者とのコミニケーション力も養え脳に良いです。働けるうちは長く働きたいですね
私の場合は認知症が1番怖いので、新しい事を学んだり、仕事の緊張感のおかげで注意機能の低下を防いでいると思います。

お金お金と嘆き、貯金にだけ目を向け貯める事だけに人生を費やすなら、勉強したり、遊んだりして健康寿命を伸ばす方が良いと考えます。

 

 

働くことの結果は資産形成のためだけではなく、自分の健康寿命さえ伸ばすことが出来る!

 

とても良いコメントだと思いました。

 

最近多いヘルパーさんの仕事は時給もよくなった!

misapon.hatenablog.com

 

 

今回は3人のコメントを下記のヤフーニュースから引用させていただきました。

 

 

60代の「リアルな平均貯蓄額」働く高齢者はどのような仕事に就き、何歳まで働く予定か(LIMO) - Yahoo!ニュース

 

コメントを読んでいても参考にさせられます。

 

62歳で寝たきり夫婦で老人ホームの現実もある?

 

いつか迎える介護される側。

 

それが遠い未来なのか、数年後なのか?

 

まさかの定年後60歳で寝たきりになり夫婦で老人ホームに入った人がいます。

 

孫からは老後資金は介護のお金で無くなりそうだと。

 

そのコメントがこちら。

 

うちの爺ちゃんと婆ちゃんは共に昭和35年生まれの今62才で現在2人とも介護サービス付住宅型有料老人ホームというところで暮らしていています。爺ちゃんが定年退職した60才の時体調が急変し要介護の寝たきり老人になり、自宅介護は困難で結局婆ちゃんと一緒に入居しました。今は介護職の人と婆ちゃんとで爺ちゃんのケアーにあたっています。本当うちの両親共々まいっています。婆ちゃんは62才にもかかわらずまだ元気なんでそこは安心はしています。爺ちゃんは定年退職したら婆ちゃんと2人で60才からの老後生活を楽しみにしていたと思います。多分老後資金は介護代に費やされると思うし、婆ちゃんも大変です。何かこういう記事をみるとうちの爺ちゃん60才で要介護寝たきり老人なんて孫の俺から見れば切ないです。俺の両親は今2人とも42才だけど、60になったら寝たきり老人なんて勘弁です。でも人間先の事はわからない。

 

 

 

なんてこったいです。

 

60代と言えばまだ自分の親を介護している人も少なくないです。

 

親が生きていれば、施設に入っていようがいまいが見送るまでは自分がしっかりしてなきゃと思うんですよね。

 

見送るまで緊張感がとれない。

 

置かれた環境によって60代でもさまざま。

 

70代だってまだまだ働いている人は多いです。

misapon.hatenablog.com

 

 

健康であればまだまだ働きお金を貯め健康寿命を伸ばすことは最高なのかなと思ってまだまだ隠居のことは考えていない私です。

 

運が良ければの話ですが。

 

広告