シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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実家の片付けはクリーンセンター、リサイクル、不用品買取でスッキリと!お金になることも!

実家の片付けは普通の家庭用のゴミ出しだけでは到底できません。

 

60歳からの断捨離はまずは親の生前整理から!

 

親の生前整理、なんで自分たちですこしずつやってくれなかったのよ?

 

って感じです。

 

少しずつゴミ出しはしていても、大物や家庭用のゴミとして出せないものがあるんですよね。

 

そうなると、どこに捨てるか?

 

クリーンセンター、リサイクル、不用品買取の3か所に分けて処分をしていますが、お金がかかったり、お金になったり、捨てるにはやっぱりそうとうお金がかかってます。

 

実家の片付けでお金が入る?

 

実家の片付けでまずはリサイクルのお店に出して収入になるものはないか?と荷物を物色しています。

 

買った時は高かったから売れるだろう!

 

とか、

 

全然使ってないから高く売れるだろう!

 

とか、

 

ムリ!

 

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持って行っても仮に10万円のものは300円くらい。

 

だったら持って帰ろうか?

 

なんて思うのですが、そんなことをしてしまうといつまでも物が片付きません。

 

300円でもありがたいと。

 

処分に普通に家庭用のゴミとして出すのも難しいのであればね。

 

新個品なる洋服類を数十着持って行ってもまとめて100円くらいです。

 

でも自分でまとめて家庭用ごみに出すには、1回では無理。

 

もしかしたらゴミ収集車もいっぺんに持って行ってくれない可能性もあります。

 

どっと服を買い取ってもらいました。

 

出した中で一番高く売れたのは親の手押し車です。

 

ほぼ使ってなくて綺麗。

 

それは300円でした。

 

車の中にぎゅうぎゅう詰めにしたものはリサイクルのお店で全部で700円でした。

 

まぁ、こんなにものが減ったんだし良しとするか!

 

粗大ごみを安く!

 

クリーンセンターと言って、行政がやっているごみ収集の場所があります。

 

粗大ごみでは1個が1,000円しますが、そこに自力で持っていけば数百円。

 

例えば、布団や持っていける程度の大きさの木で出来たタンスや引き出しなど。

 

これも自分たちで車に積めるのであれば、粗大ごみで出すより相当安いです。

 

車いっぱいに積んでも300円台。

 

不用品買取では片付けでいくらかかるの?

 

不用品買取はかなりお金がかかります。

 

でも粗大ごみにも出せないし、家から運べない。

 

仕分けしきれない。

 

ベッドや2階にある大物など等。

 

仕方なく数回に分けて処分。

 

不用品買取は2回頼みましたが、まだまだ来てもらうことになりそうです。

 

ちなみにかかったお金は数十万円です。

 

うちには母親が好きだったので、着物がすごい数であるんです。

 

着物の買い取りはテレビでも名前が知られてきたバイセルに頼みました。

 

バイセルのHPはチェックすると面白い!

 

こんなものが売れるの?

 

とかありますよ!

 

電話やWEBで見積もりするだけでも無料だから知っておくのも良いと思います。

↓↓↓

 

夕方にバイセルの方が来る予定。

 

着物の枚数はかなりありますが、買った時はすごくてもなかなか値段が付かないのが現状かな。

 

そして、アルコール類も持って行ってくれるので助かります。

 

ブランド品、貴金属。

 

少しはお金になりそうかな。

 

 

今日も明日も実家の片付けに追われます。

 

出てきて嬉しかったのは、台所洗剤、洗濯用洗剤、柔軟剤、新しい靴下、行政で指定された大量に買い込んだビニール袋。

 

後は、着物の買い取りでいくらに化けるかですね。

 

期待はしていないのですが、着ない着物が減るだけでも場所が広くなって気もちはスッキリするかなと。