シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

スポンサーリンク

老後の不安がない環境とは、平均年金額の14万円と2,000万円貯まっていること?

平均年金額は単身の場合14万円です。

 

女性はもう少し低く、男性はもう少し高いです。

 

平均の年金をもらっていれば、みなさん生き延びてます。

 

そして生活保護の金額と照らし合わせても、この年金額があれば生活がなんとか生活は出来るでしょう。

 

もしも赤字が出たら?

 

そう、賃貸か持ち家かでずいぶん違います。

 

病気をしたらまたお金が大量に出て行く可能性が。

 

そんな時のために、赤字分2,000万円があれば老後は不安のない環境でいられると。

 

年金額平均14万円で生活できる?

 

単身の年金平均額は14万円。

 

これも厚生年金をずっとかけていてもこの金額ですから...

 

f:id:navimy:20211107192420j:plain

 

仮に14万円の年金をもらえるとしたら、一か月生活が出来るでしょうか?

 

家賃があってもよっぽど高くない限り14万円の年金で暮らせると思います。

 

でも、突然の出費はいつやってくるかわかりません。

 

そうなると、14万円では足りなくなるんです。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

そんなこともなく、平穏に暮らすのであれば家賃があっても7~9万円あれば食費や光熱費、保険、などもろも計算してもやっていけます。

 

年金で生活が出来ない場合は?

 

平均年金額単身の場合は14万円。

 

そして夫婦では22万円。

 

出費を考えると、毎月5万円足りなくなるそうです。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

シニア期に入ってから収入が無い場合は30年生きる計算で一生涯で計算すると約2,000万円足りなくなるんですよね。

 

これが老後2,000万円問題です。

 

年金で生活すると赤字が!

 

と思ったら、老後資金は2,000万円貯めると安心にて生きて行けるのだとか。

 

年金額も2,000万円も必要かどうかは人によりけり。

 

お酒を毎日飲んでいる人は飲まない人よりも月に数万円使いますし、趣味でお金がかかる人も何もしない人よりかかります。

 

持病がある人は一か月数万円の医療費がかかります。

 

老後2,000万円もない場合は生活が苦しいの?

 

老後の資金は貯まっている人は貯まっているんですよね。

 

ヤフーニュースに出てくるマネークリニックを見たりするとびっくりしますもの。

 

5,000万円しか貯まっていないから老後が不安な50代とか、平気で相談してますから。

 

でも2,000万円どころか1,000万円貯まっていない人だってたくさんいます。

 

老後の資金が貯まっていない人はどうするんだろうか?

 

年金も平均以下だし...

 

それはそこそこ普通の暮らしをしていれば、年金も平均金額までいってなくても生活は出来るようです。

 

2,000万円貯まってなくても、年金で暮らせることが出来るのならそんなにいらない。

 

でもでも?

 

老後に不安がないのは平均の年金額をもらって、2,000万円の老後資金が貯まっていることなんですよね。

 

知り合いは今のお金でいつまで不安のない生活が出来るかファイナンシャルプランナーに相談したそうです。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

その結果、88歳までは生活できるとのこと。

 

あぁ、微妙。

 

老後2,000万円貯金、目指すはそこかな。

 

いやいや、年金は増やせないし老後資金だって2,000万円はほど遠いと思ったら収入を増やしていくことですね。

 

シニアでも働いている人はひと昔前に比べたらかなり多くなって来ましたもの。