シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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コロナ後遺症で寝たきりになりとうとう余命宣告された今の父!

父がコロナに感染したのは8月でした。

 

コロナの後遺症は生命維持が出来なくなったこと。

 

とうとう余命宣告をされてしまいました。

 

高齢とはいえ、コロナに感染する前は食事も美味しいと食べることが出来て、歩けていたのです。

 

後遺症は人間の命も奪ってしまうのです。

 

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コロナの後遺症はどんな状態?

 

父がコロナに感染して後遺症と言えば、意識障害、認知機能低下、廃用症候群。

 

それに加えて、生きている最大の人間としての尊厳さえも無くなってしまいました。

 

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食事ができない。

 

トイレに行けない。

 

歩けない。

 

意識混濁。

 

若い方でも後遺症に苦しみ、退職する人もいるのだそう。

 

コロナで人生狂った人が何割くらいいるのか。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

データをとればびっくりするくらいいるのではないでしょうか?

 

コロナになぜ感染した?

 

二ヵ月前までスーパーにも自転車で行き、買い物を楽しんでいた父。

 

体力はあったと思います。

 

それなりに病院は何カ所も行ってました。

 

体の不具合はあっても日常は特に困ったことがなかったのです。

 

骨折してからは外出してなかった父ですが、私はPCR検査をして陰性。

 

ではどこで感染?

 

わからないのです。

 

外部の人が接したことはありましたが。

 

高齢で免疫低下の状態だったので、ちょっとしたことで感染しやすい体になっていたのかもしれません。

 

コロナ後遺症で余命宣告!

 

意識障害を起こした父は何が原因でそうなったのか最初はわかりませんでした。

 

ぐったりとなって救急車で搬送された父の病名がわかったのは翌日でした。

 

コロナに感染していなかったら、今頃はまだまだ美味しい食べ物を食べれていたと思います。

 

今は衰弱して余命宣告されました。

 

食事も摂れませんし、寝たきりになりました。

 

そして点滴で命を繋いでいる状態。

 

意識もうろうが続いている父は点滴で生きてます。

 

コロナがきっかけでしょうが、かなり衰弱しています。

 

点滴は永遠ではないのですよね。

 

多少の身体拘束もありの父親の今。

 

口から食べれないで生きているってどうなの?

 

妹はもう苦しみから解放させてあげようよと。

 

濃厚接触者になった私はもしもの時の備蓄は大事だと思いました。

misapon.hatenablog.com

 

 

私たちのこともわからなくなるほどの意識混濁状態が続いています。

 

それでも点滴が栄養を運んでくれているので、呼吸はしています。

 

何のために生きているの?

 

楽しみが何もないのに、人工的な栄養でただ生きているだけって本人にとって辛いだけ?!

 

どちらにしてももう長くはないと医師に余命宣告をされました。

 

数週間、一か月単位の生命維持を見守っていくという感じです。

 

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