シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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在宅看護と病院、施設では安くて安心なのはどっち?家族のメリットデメリットも深堀!

在宅で看護するのと病院や施設で24時間介護されるのってどっちのほうが家族にとって良いのでしょうか?

 

家で家族を看護するのと、施設で看護してもらうのとではどっちのほうが安いのか、いったいいくら位かかるのか介護する家族は考えてしまいますよね。

 

後悔のない看護をしたいのはやまやまです。

 

私は両親を在宅でずっと介護したのち、今は医療の病院施設に転院させました。

 

いったい在宅で最後まで看るのと、家族と離れても病院や施設で医療を受けるのとどちらが良いのか、メリットデメリットをお伝えしますね。

 

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在宅看護と病院看護の違いとは?

 

私の両親は最初は在宅看護でした。

 

まずは母親の体調が思わしくなくて、ヘルパーさんが来るようになりました。

 

その後、病院へ行くのも大変になったため、訪問診療に切り替えました。

 

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訪問診療とは医師と看護師さんが定期的に来て、患者になる人の体調みていきます。

 

バイタルチェックと言って、血圧、体温、酸素飽和濃度(バイオオキシメーター)で基礎的な体調をチェックしてくれます。

 

本人、又は一緒にいる介護者に何か体調面で変わったことは無いか聞かれます。

 

特になければまた来ますと言って帰りますが、母親の場合は血圧の薬や認知症の薬を処方してくれました。

 

その後転院した病院は慢性期の病院施設ですが、医療を受けられますので、在宅医療よりも安心。

 

医師と看護師が毎日いると言うことはかなり家族としても心強いです。

 

在宅看護デメリットとメリットとは?

 

在宅治療のデメリットは、患者が具合が悪くても本人がわからない場合見過ごしてしまうこともあります。

 

今すぐ治療をしたいと思っても、在宅の場合は機械も医療も限られています。

 

家では看れない場合も出てくるのです。

 

在宅看護のメリットは、やはり金銭面ですね。

 

今回病院に移り、看護を受けることになった親ですが、かなり金額は違います。

 

在宅の場合は2万円くらいですみました。

 

でも施設の場合は10万円以上かかるんです。

 

この差はすごいです。

 

在宅看護では何が出来る?1か月いくらくらいかかる?

 

在宅看護では何が出来るかというと、いくら在宅と言っても何かあれば24時間対応してくれるのです。

 

すぐに訪問診療をしてくれる可能性が!

 

でも、何かあった場合は救急車で良いんじゃない?

 

と思いましたが。

 

ひとり暮らしは何歳まで可能なのか気になる人が増えてきています。

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ヤフーニュースから!

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病院とは違うので、聴診器を当てて家族に変わった様子はないか、その他基礎的な計測をして体の変化をみていきます。

 

私の母親は酸素飽和濃度が極端に少なかったので、訪問診療の医師に今すぐ救急車を呼んだほうが良いと言われたのです。

 

そういった状況判断を教えてくれるのが訪問診療です。

 

でも結局訪問診療では難しいと言うことになり、そのまま病院へ行った母親。

 

親の医療代の心配は続くよ、いつまでも!

 

といったところです。

 

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