シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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おひとり様が老後に賃貸で住むのと家がある人の経済と精神的な違いは?

今現在も老後も賃貸に住む人のメリットは?

 

家があって家賃やローンもない人のメリットは?

 

それぞれデメリットもありますが、総合的に考えると永遠に家賃発生している人、家がある人ではどっちがお得なのでしょうか?

 

賃貸か家があるかで経済違ってきますし、精神面も違ってきます。

 

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おひとり様が老後に賃貸で住む最大のメリットとは?

 

賃貸で住むと毎月必ず数万円がすっ飛びます。

 

だからと言って、デメリットばかりではないんです。

 

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おひとり様だからそんなに大きな家はいらないので、4万円前後でも十分。

 

田舎のほうへ行くとさらに安いです。

 

賃貸だと、何かが壊れてもたいていは大家さんが修理をしてくれます。

 

ということは、何かあるたびに修理代をこちらで払うことは無いと言うことですね。

 

外観が汚くなれば貼り換えや新しく塗装してくれるでしょう。

 

自分の家だと外観の塗り替えだけですごい金額なんですよね!

 

年齢を考えて今後は違うと場所に住んだほうが良いかも!と思ったらすぐに引っ越しも出来ると言うメリット。

 

気分転換に違う駅の地域に住み買えよう!

 

賃貸だからこそすぐにも出来ます。

 

これは家やマンションを買った場合はそうそう簡単にできないことです。

 

おひとり様が家やマンションなど自己所有している場合のメリット

 

自分の家がある場合、何か不具合があったら自分のお金で直さなければならないなど問題は出てきますが、なんて言ったって毎月の家賃がかかりませんから!

 

毎月の家賃の不安を考えないで済むことが安心感につながります。

 

金銭面でも賃貸よりは楽だと思います。

 

ちなみに不安のない老後の記事です!

misapon.hatenablog.com

 

 

直す必要がもしなければ少なくても1年間で数十万円は賃貸の人よりも潤うということです。

 

シニアになって働かなくなった場合、年金から家賃分を抜いた計算が生活費と考えるよりも家アリのほうが精神的不安は少ないですね。

 

おひとり様が家を買うとしたらどんな物件が良い?

 

シニア世代になっても家やマンションを購入する人がいます。

 

これから数十年生きるとしたら、賃貸にどんだけお金を持って行かれる?

 

そう思うと、安い物件があったら買える範囲の家、マンションを購入するのも一つです。

 

マンションの家賃高すぎるでしょ?

misapon.hatenablog.com

 

 

マンションでも私の数地域では400万円代、500万円代で販売してます。

 

狭くても。1kということはないです。

 

安い一軒家も1,000万以下で販売してます。

 

友人のお姉さんは田舎に1,000万円で広い土地付き一軒家を買えたと言ってました。

 

もしも今後不動産を買うなら、売ることを想定して購入するのも頭に入れておくと良いですね。

 

狭くても良いから駅チカとか、人気のマンションで投資にも使えそうな小さな間取りのものとか。

 

賃貸だと、購入した不動産の戻りはないので、もったいないと思う人もいます。

 

逆に負の不動産と言うのもあり、売れないような物件だと将来困ることもあります。

 

賃貸に住み続けるのと住むところ自分のものにした場合、人それぞれの思いや価値観は違うと思います。

 

どっちにしても、住まいにお金はかけないで貯金に回すようにしたほうが安心ですね。

 

  • 安い賃貸に住む
  • 広くなくて安いマンションを購入
  • 田舎に土地付き一軒家を買う

 

親の家に住み続ける私は、家のメンテナンスや固定資産税の支払いはついて回りますが、賃貸よりは負担は軽いのかなと思います。

 

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