シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

スポンサーリンク

母は施設、父は入院、ふたりとも国民年金で貯金が底をつくのも時間の問題!

商売をして来た私の両親は国民年金です。

 

一か月の年金収入はふたり合わせてもこんだけ?

 

びっくりするほど年金が少なくて、貯金もヤバいんです。

 

私の母は施設、そして父は今年3回目の入院。

 

ふたりして施設や入院って、すごい大変。

 

何が大変か?

 

連絡事項、書類、代金支払いに銀行に行くなど等。

 

それよりも怖いのがこのままふたりが施設や入院が長引いたら、親の貯金が底をついてしまうんです。

 

この先どうしたら良い?

 

広告

 

 

年金が足りなくなるまさかの事態ってどんな時?

 

親の年金は国民年金というところから心配の種なんです。

 

もしも何かあったら足りないじゃん?

 

そう私はいつも考えていました。

 

まさに、今その時が来たのです。

 

年金だけじゃ親の生活が出来ない。

 

普通に自宅で生活をしていれば細々でも生活できます。

 

でも、母は施設で父は入院。

 

f:id:navimy:20210408193147j:plain

 

母だけでも、母親一人の年金で施設代は払えず、父親の年金から母親の分を補ってました。

 

父親の年金は母親の施設代に持っていかれる分、節約をしなくては!

 

そう思って私は節約料理に励んでいたのです。

 

なんで、未亡人になったのに親のご飯を決まった時間に作るのって感じですが。

 

節約料理をすればいくらか父親の年金も減らないように出来るかなと。

 

親が入院などすると、年金が足りなくなるとはまさしく今なんだな。

 

まさかのその時が来ちゃったんだなという感じです。

 

下手したら老後破産です。

 

親の施設代や入院費で貯金がそこをついたらどうする?

 

国民年金でも体が丈夫な親で家で生活ができれば、何とか生活は出来たけど二人して施設や入院なんて!

 

ただでさえ国民年金で少ないのに、二人合わせてそんな体になっちゃうなんて!

 

当然二人の施設や入院など介護費用は年金ではまかなえません。

 

母の貯金は雀の涙。

 

頼みの綱である父親の貯金だって、こんだけ~?

 

病気をしなかったら良かったんです。

 

でも今の状況じゃ、親の貯金も底をつきます。

 

二人とも今年から同時進行でこうなりました。

 

来年も再来年も、その後も何年もこの状態が続いたらどうしようと心配で仕方がありません。

 

と言うよりも恐怖です。

 

長生きリスクと言いますが、家にいてもそうですが二人して入院と言う形ですから金額も相当です。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

もしも親の貯金が底をついたら、家を売る?

 

家を売ったら、私の住まいが無くなります。

 

となると、私たち子供が施設代などを支払うことになるでしょう。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

自分の老後費用が消えていくのは覚悟です。

 

長生きリスクって親も自分も抱える問題なのだ!

 

今回のことで、親が健康寿命でいられなくなりお金がかかる体になりお金の心配をしなくてはならなくなりました。

 

親は認知も入ってますし、子供がお金の心配をしているなんて何も考えていませんし、考えられるだけの理解能力も無いでしょう。

 

健康寿命があるうちに、もしものことがあった時年金や貯金で補うことが出来るように考えないと、後々残った人たちが大変なのことを身につまされました。

 

長生きリスクとは言うけど、長く生きれば生きるほどお金はかかるのはある程度若いうちに理解しておく必要があります。

 

私の親は何の心配もせずに暮らしてますもの。

 

とりあえずは苦しくなきゃいいなと思ってますが、二人とも安定しているようです。

 

心配しているのは私たち子供世代。

 

私はそんな親たちを見ているので、もしもの時は入院セットを準備し、お金も子供たちが困ることのないように準備しておかなくてはと思いました。

 

とは言うものの、家を残してくれた親には感謝しなくては。

 

でもあと数年とか施設や病院にそのまま入院してたら私のお金も底をついてしまうかも。

 

それでも足りなくなったら、家を売るのか?

 

広告