シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

スポンサーリンク

多かった友達はやがていなくなり、必ずひとりの老後を迎える!

自分はたくさん友達がいるので、全く孤独感を感じない!

 

何かあればすぐに飛んで来て助けてくれる友達がいるし。

 

近所にもおしゃべりが出来る知り合いも多くいるので、老後も寂しくない人生を送れそうなので安心!

 

それは今はまだ双方が動けるからなんです。

 

80代も半ばを過ぎたころから、今まで付き合ってきた同じ年頃の友人たちは共に老いてきます。

 

そうなったらお互いが外出するするような気力も体力も無くなって来ます。

 

そうなると、独身の高齢おひとり様はやがてひとり?

 

広告

 

 

多かった友達はだんだん少なくなるの?

 

年齢が高くなれば友人が減ると言いますよね。

 

自分も友人たちも高齢になればその域ではなく、本当に友人づきあいが減って来ます。

 

それは年齢を重ねたためなんです。

 

f:id:navimy:20210407224020j:plain

 

自分の親を見ていても、親戚をたくさん家に呼んだり、友人たちと出掛けていたのに、いつの間にか外出しなくなりました。

 

そして、家に遊びに来ていた親の友人たちが体調を崩すことも多くなり、だんだんと友人関係が希薄になって来たのです。

 

高齢になった独身おひとり様、友人との付き合いはどうなる?

 

 

高齢になった独身のおひとり様は子供はいなく、夫もいません。

 

今までは友人がたくさんいました。

 

でも知り合いは80代半ば位から、お互いが身体が思うように動かなくなり、出かけるのも億劫になっていことのこと。

 

 

 

出かける気力も体力もだんだんと無くなり、やがては食料を買いに行くこと以外は外出するのも必要最低限。

 

友人を呼ぼうと思いきや、相手もあそこ痛い、身体だるい、入院してたなど等で今までのようなお付き合いも出来なくなってくるのです。

 

今までは出かけることが好きだったのに、高齢になればなるほどその気持ちが薄れてきます。

 

だいいち、友人たちも同じ状態だからまたまた友人との接触も少なくなり、やがて高齢期にはひとり。

 

高齢になって友人が少なくなった時の孤独はどうやって埋める?

 

高齢になったらみんなが身体が億劫。

 

今までのようにシャキシャキ動けない。

 

カフェなんて行っても疲れるだけ。

 

洋服は今あるもので十分、断捨離をしているので洋服類は買いに行くということもない。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

ますます家から出る用事がなくなってきます。

 

どっちにしても、家にいるほうが楽。

 

でも今までのように友人たちとの接触も無くなって孤独感に襲われて寂しく過ごすなんて嫌ですよね。

 

子供たちとの同居をしている場合は、きっとそれほど寂しさを感じません。

 

たった一人どこに行くこともなく、毎日がつまらなく1日が過ぎていくなんて嫌ですよね。

 

そんな時はどうしたら良いのか?

 

80代半ばも過ぎればどこかしら体に不調をきたすと思います。

 

逆にもしも元気な体で入れば、ひとりで外出したら楽しめます。

 

体が思うように動けなくなった時、そんな時は介護認定をしてもらうことをおすすめします。

 

ディサービスなどは病気を発症してる人はけっこう若いです。

 

元気な人は70代でもディサービスに通ってみんなでおしゃべりをしたり、レクレーションをしたり、おやつを食べて1日過ごしています。

 

そこで仲良くなれる人も出てきます。

 

ディサービスは家までの送迎もしてくれます。

 

面倒くさいことは一切なく、わざわざ自分の住んでいる地域などで一生懸命に自分の近い年齢の友人を探すこともないのです。

 

同じ年代の友人たちが外出しなくなった頃、元気であればディサービスで有償や無償でボランティアも出来ます。

 

お金をもらわなくてもおやつを食べてみんなで楽しく過ごすことも出来るのです。

 

高齢になったら、普通の時給をいただいてのヘルパーさんの仕事することは難しいかもしれません。

 

それでもボランティアなどで喜ばれる生き方をして、寂しくない環境にいることが出来たら楽しいです。

 

そこを卒業したら、ディサービスの利用者になって孤独のない生活を送ることも出来るのです。

 

広告