シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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コロナ禍の今大変なご時世、風邪をひいたらスゴイことになった!

私、コロナ禍の今風邪をひいてしましまいました。

 

新型コロナウィルスなんてなかったころ、風邪をひいたら病院に行って普通に診察され薬を処方されていたのに。

 

このたびの風邪ひきでコロナ禍の時代を生きぬくのは大変なことがことになるのだなと痛感したのでした。

 

だって、咳があると隔離、そして発熱外来。

 

それは私だけではなく、1歳未満の赤ちゃんも鼻水をすすって病院に行けば同じようにPCRの検査しているのだそう。

 

今のコロナ禍では診察さえも危ぶまれるので、皆さまも十分な体調管理を!

 

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コロナ禍での風邪は熱が無くても発熱外来行き検査直行!

 

咳が出ていると症状を病院に連絡をすると、「どこへも行かないでください!そのまま発熱外来へ来てください」

 

なんとな?

 

酷くならないよう、早めに咳を沈めたいので病院に行けばいつもとは全く違う対応。

 

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血圧、酸素濃度を測り、PCR検査。

 

あの~、咳だけが出ていましてコロナワクチンも2回打ってますが~。

 

 以前書いた東京感染者3,000人になるか?という記事が現実に!

misapon.hatenablog.com

 

 

どんな症状でも新型コロナウィルス感染を疑う状態が少しでもあれば、発熱外来に通されるのです。

 

コロナ禍での診察の仕方

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今回、咳が酷くなったのと薬が切れたのと全く意に沿わない薬が処方されたのとで3か所の病院に行きました。

 

それぞれ、異様な診察。

 

一回目は、椅子に医師も腰かけてはいたものの、かなり私との距離は空けてました。

 

普通だったら咳で診察にいったので、聴診器を当てるはずなのにもちろん患者の私には全く触れず口頭だけでの診察。

 

二回目は最初の病院で陰性と言う結果が出ましたと伝え、薬が切れるのでと話しましたがやはり発熱外来へ隔離。

 

え~?

 

昨日陰性と言われたのに。

 

陰性と言われてもすぐに陽性になっている人が山ほどいますからねという医師。

 

本当なのか?

 

それならニュースになるほどのことだと思うのだが?

 

そして診察はというと、医師は立ったまま私から離れてお話を聞くスタイル。

 

聴診器を当ててくれればわかるのに、それがないからあまり私にとっては関係あるのか疑問を抱いた薬が処方されました。

 

咳が酷くても吸入や点滴はできないのは一般治療崩壊?

 

咳を鎮めるために点滴や吸入を以前はやってもらうことが出来ました。

 

でもコロナ禍でのそういった治療はいっさいNG。

 

咳で呼吸が苦しい人はどうしたら良いの?

 

喘息で亡くなっている人もいると言うのに。

 

まともな治療を受けられない今の時代。

 

それもコロナ禍時代一般治療医療崩壊?

 

現にコロナの患者さんを優先して、他の病気への治療が遅れているそうですね。

 

助かる命も助からないと言うことが目の前に来ているのかもしれないと思ったのでした。

 

赤ちゃん、園児の風邪症状の病院での対応は?

 

知りあいから聞いた話です。

 

保育園など集団生活を送っている園児はどうしても、園でウィルスをもらってきてしまいます。

 

これはよくあることです。

 

学校に上がる前はよく風邪をひくんですよね。

 

でも今回ばかりは鼻水が出ているからといつものように病院へ行き、いつものように薬を処方してくれると言うことはないようです。

 

園児であれ、赤ちゃんであれコロナを疑う「熱、鼻、のどの痛み、咳」それらの症状があったらほぼ発熱外来へと促されます。

 

そして、痛いPCR検査。

 

私の4歳の孫も鼻水が辛そうだったので病院に行けば発熱外来で検査でした。

 

大人も子供もコロナ禍での風邪は簡単に診察はできないと言うことがわかり、いつも体調管理は万全にしておくことが必要だと認識。

 

 今回、こちらが原因↓

misapon.hatenablog.com

 

 

これから先もしかしたらコロナ以外での病気に対しては、医療崩壊が原因で診察さえも受けられない現実が来たら怖いなと思ったのでした。

 

 

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