シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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定年後3年間厚生年金をかけたら、65歳からこんなに年金は増える!

少しでも65歳から多くもらいたい年金。

 

誰もがそう思いますよね。

 

ネットニュースに載っていた例をあげてみますが、60歳以降年金を3年間掛けた場合の増える金額を読み、記事にしました。

 

月収20万円の男性の話なのですが、定年後63歳まで嘱託社員として働き厚生年金を掛けたら65歳からもらえる年金が月に3,000円は増える計算に!

 

算出された金額を多くみるか、こんなに少ないのかとみるかその人次第ですね。

 

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60歳から3年間厚生年金を掛けたら65歳からもらえる年間の年金額はいくら?

 

今回の男性は嘱託者社員として、例年後63歳まで働くと言うことで65歳からもらえる年金がどの程度増えるのか試算してもらった結果が出ていました。

 

3年間の厚生年金を掛けていくら年額増えるかと言うと、1年間では3万9467円。

 

月に直すと、3078円が追加される金額です。

 

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3年間の厚生年金を払ったら、ほぼ一生毎年4万円近い厚生年金がプラスされるわけです。

 

これは、私はすごくお得だと思います。

 

10年で40万円弱。

 

65歳から25年生きたとしたら、100万円くらいですよね。

 

たった3年間60歳以降頑張ったおかげで厚生年金がトータルでこんなに増えるのですから。

 

ただし、こちらは20万円の月給の計算です。

 

それ以下の給料はもっと年金額は下がり、もっと月給が多い人は年金も多くもらえます。

 

でも、その後も年金をもらいながらトータルで28万円以上になったら、その後は年金が引かれる可能性もあるので、注意を。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

ただ令和4年ころから年金と給料合わせても、28万円より多い金額でもオッケーになる予定です。

 

60歳で年金を掛けるほどは仕事をしない人の厚生年金はどうなるの?

 

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60歳過ぎてもフルタイムで働き、指定の時間をこなせば年金に加入できます。

 

年数を働けば働くほど年金は増えます。

 

先ほども書いたように、年金をもらいながらの働く年齢に達した時は働き損をしないようにすることも念頭に入れなくてはならないですけどね。

 

65歳から年金を増やさないと生活が苦しいと言う人は、60歳で定年を迎えても年金を掛けるくらい働く選択を!

 

60歳になったら65歳でそこそこ年金がもらえる計算なら、アルバイト程度で年金を払うまでは働かないという人もいます。

 

私の知り合いの男性でも同い年ですが65歳から14万円もらえる人もいれば20万円もらえる人もいます。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

65歳まではフルで働いて年金額を増やす予定だそうです。

 

60歳前なのに厚生年金を掛けないのは損!

 

友人はフルで働いて、勤務時間もあなりあるのに厚生年金には入れてもらえないと嘆いています。

 

本当でしたら、労働基準法で定められている勤務時間働いていれば会社としては働いている人に掛けてあげなくてはいけないはずなんです。

 

でもそうなると、会社での負担金がでてしまう。

 

そこをスルーされてしまっているんですよね。

 

年金に加入できないのはおかしいと、訴えることも出来るはずだけど、そこはしないそうです。

 

個人自営業や、パート、アルバイトの人は60歳前でも国民年金だと言うことは納得できても、フルタイムに近い時間働いているのに、厚生年金に加入できないなんてもったいないです。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

外に働きに行っている場合は、貯金があまりないと不安だったら健康でいる限り60歳前なるべくフルで働き、年金を増やして安心したいですね。

 

と言いながら、40代から私は未亡人になってからフルでは働いていなく遺族年金に頼っちゃってますが...

 

フルで働き、厚生年金を収めていたら65歳からは、もっと安心出来たと思います。

 

あとの祭りですね!

 

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