シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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看護師の年金、40年間働いてもこれだけ~?

私の知り合いの看護師さん。

 

一回り上の看護師さんの年金額を教えてくれました。

 

ずっと働きどおしだし、看護師さんだし年収は高いし、すごく年金額は良いと思ってました。

 

しかも私よりも10歳以上年の差があるし。

 

40年間以上収めた厚生年金の末の今支給されている年金額はいくらか想像できますか?

 

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看護師の年金は思ったほど高くはなかった

 

知り合いの看護師さんの今もらっている年金額教えてくれました。

 

いいの?

 

私に年金額を教えてくれても?

 

「いいのよ、どうせたいした金額もらってないんだから」

 

ということで、その看護師さんの年金額を聞き、私はこんな感想を持ちました。

 

「え~?いままで収入が良かったのに、年金額ってこれだけしかもらってなかったの?」

 

その年金額とは、40年間働いて厚生年金を掛けていて月に17万円です。

 

となると、私の年齢で同じく40年間看護師をやっていても65歳からもらえる年金はもっと少ないと言うことです。

 

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その方は独身時代が長かったから、貯金はしているので今世間で言われている2,000万円問題はとっくにクリアしています。

 

同い年で年金の違いはどんな理由から?

 

年金は、かけていた年数と収入で年金額が決められます。

 

ですので、お給料が良い人ほど年金の額も高いのです。

 

また、いくら収入が高くても年金を収めている年数が少なかったら、もらえるお金も少なくなります。

 

私と同い年の男性の友人は65歳からもらえる金額は14万円だったり、20万円だったり。

 

20万円の男性は金融機関にずっと勤めています。

 

やはり、金融機関に勤めていると年金額は高いのがわかりました。

 

金融機関でも、役職についているかどうかで、月収は異なりますよね。

 

その金額が年金に反映されてくるんですよね。

 

働かなくなった年金世代になっても、現役で働いている時と同じように入ってくる収入の差が出てきてしまうのです。

 

看護師の年金は思ったより少ないことを知っている友人は貯蓄に励む

 

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収入が良い看護師の知り合いの例で言うと、やはりいくら看護師で収入が多くても、年金をもらえる金額はそう多くないと言うことを感じています。

 

今の収入の中から、将来のために貯蓄して老後のためにと、今は働いてなるべく貯金を増やそうと努力をしています。

 

 知らない人も多い、63歳から65歳までもらえる年金

misapon.hatenablog.com

 

 

収入の多い看護師さんでさえ、老後の生活の心配を減らす為にせっせと貯金をしています。

 

私のようにちょこっと働くくらいじゃ、まとまったお金は中々貯まらないのではないかと思った次第です。

 

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