シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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小池都知事の愛犬の死でペットロスが原因なのか、過労のためなのか入院した真相は?

小池都知事がとうとう疲労で倒れ入院。

 

なぜ入院?

 

いろんな問題を抱えている中で、小池都知事(小池百合子さん)は20年間一緒に過ごした愛犬を亡くしたばかりだったのです。

 

その事がペットロスを引き起こし、心が痛んでしまったのは事実です。

 

ペットロスは、酷くなると重症化してうつ病、そして後追い、仕事もできず、入院なんてこともあります。

 

さすがに、後追いは少ないですが、愛犬が亡くなった後のペットロスは私も経験しているので、辛さが痛いほどわかります。

 

そのほか、いろんな公務が重なって体が悲鳴をあげての入院したことが真相だと思いますね。

 

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小池都知事の愛犬が亡くなり、ペットロス重症で入院?

 

今回の小池都知事の入院はレベル的には相当な体へのダメージが来てると思われます。

 

オリンピック、パラリンピックの公務で忙しいのはもとより、以前からの世の中でのコロナの中での思案、発言、批判。

 

そこに気て、20年間一緒に過ごした愛犬が亡くなったとなれば、いろんなことが重なり過ぎて身体も心も疲労こんぱい。

 

ペットロスだけでも入院する人もいます。

 

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私も心療内科に行き、安定剤をもらってました。

 

でも、まさか愛犬の死で体調が悪くなったのが原因とは、世間では思われていないかもしれません。

 

犬を飼った人しかわからない愛犬との別れ。

 

オリパラとの時期の重なり。

 

体が付いていけなくなったのかもしれません。

 

コロナワクチンを2回目の予約をした小池都知事の体調は?

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65歳を過ぎている小池都知事。

 

もうすでに1回目のコロナワクチンを済ませて、2回目のワクチン接種をかかりつけ医に予約しているそう。

 

その時の発言では、「体調バッチリです」とのこと。

 

都知事たるもの、ペットロスでふさぎ込んでいられません。

 

東京都の代表として、包容力を持つ人間ではないと世間に認められることも一つの仕事。

 

私のような凡人は愛犬を亡くして3年経った今でも「ペットロスがまだ引きずって、元の私に戻っていない。精神的バランスは崩れたまま」

 

なんて、泣き言は言えませんものね。

 

でも心身ともにこの危機を乗り越えるには、小池百合子さんには入院が必要だったのでしょう。

 

過労で入院して良くなるの?

 

心身ともに体が疲れて入院した小池都知事ですが、入院は数日だそうです。

 

精神的に病んで入院した場合、数か月の入院を要する場合もあります。

 

オリパラ、コロナ問題もあり、キャパいっぱいになったところに、愛犬の死。

 

ペットロスで憔悴して寝込むなんてことのできない立場の小池百合子さん。

 

気合い、精神的な強さを出しきり、ペットロスの悲しみを乗り越えるしかないのですよね。

 

ペットロスになりやすいのは、50代以降のひとり暮らしの独身女性ですが、小池百合子さんは、秘書や親戚など数名で暮らしています。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

そこに愛犬もいたわけです。

 

その愛犬を亡くし、悲しみに明け暮れている今だと思いますが、辛くても家に帰れば小池百合子さんの心の支えになってくれる人たちがいます。

 

独身女性ではあるものの、小池都知事はひとり暮らしではないので、寂しさを埋める環境が心のバランスを保つひとつの支えになっているのでしょうね。

 

過労で入院というのは真相としては間違ってませんが。

 

でもペットロスもかなり辛かたはずですので、いくつもの問題が重なったことが今回の小池百合子さんの入院する原因となったのではないでしょうか。

 

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