シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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30万円の父親の施設費に驚愕した友人の話!

友人の父親の長期医療型入院施設に入居したその費用を聞いて、おったまげました。

 

なんと、一か月の施設代が30万円。

 

家賃収入などあるため、医療費が3割の90歳越えの友人の父親。

 

私の母親も同じく長期医療型入院施設に入院し、まだ一か月経ってません。

 

いったいいくら位の請求がくるのか、怖いです。

 

施設代が30万円の内訳は?

友人の父親の長期入院施設は30万円と言いますが、特にしゃれた作りではありませんし、田舎の施設です。

 

その内訳は、医療費が3割負担。

 

ほかほとんどがリース代です。

 

パジャマ、オムツ、他もろもろ。

 

家賃などの現金収入があるため、医療費も普通だったら1割なところ3割とられているのだとか。

 

でも、何と言ってもリース代がほとんどの施設代を占めているそうです。

 

外から買ってきて、その都度持って行けばかなり安くすむのに、そんなところも儲けのからくりなのでしょうか。

 

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30万円の施設ってどんなところ?

 

30万円もかかっている施設は、いわゆる老人施設などと違って、医療も充実している医師が常駐している安心な施設です。

 

そんな施設に入院しなければならない体と言うことなんですよね。

 

けっして豪華さがあるわけではないんです。

 

でも、30万円も施設代がかかるなんて!

 

友人の父親は、話も出来るし元気もりもり。

 

でも、胃ろうをしないとあまり持たないと医師から聞いたそうです。

 

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本当は延命処置と言われているような胃ろうは付けたくはなかった。

 

でも、元気なのに胃ろうを付けないがために命が短くなると聞いて、その方法しかないと決心をしたそうです。

 

食べる楽しみはない。

 

でも、生きている。

 

それで良かったんだ!

 

そう自分に聞かせているようです。

 

母親の施設代が払えなかったらどうする?

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私の母親ももうすぐ医療型の施設に入居して一か月が経とうとしてます。

 

だいたいの施設代は聞きました。

 

リース代も聞きました。

 

そして、食事代も。

 

うちはとても30万円の施設代は払えません。

 

もしも、毎月20万円以上だったら、やがてそこを尽き、私が貯めた自分の老後費用もあてることになるでしょう。

 

どうか、10万円以下の施設代におさまりますように。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

食事も家では固形の普通の食べ物を食べていたのに、入居してからゼリー状の食べ物になってしまったようです。

 

それは、誤嚥性肺炎をしないようにとの措置でしょうね。

 

何かあったら施設の責任になりかねません。

 

でも、だからと言って母の食の楽しみがなくなって、施設で寝たきり状態になってしまって、これで良かったのかと考えてしまいます。

 

延命で、生きる楽しみが減ったことと、多少命の期限が短くなっても、美味しいものを食べることが出来て、家族と一緒にいられて、歩けて...

 

どっちが良かったのか。

 

やはり、訪問医療では命を選択し、入院をすすめるしかなかったのです。

 

コロナで面会も出来ない今、時間だけが過ぎていく。

 

それなら、家でみんなで食事を輪になって食べていたほうが生きている実感があったはず。

 

延命って、ある意味残酷でもありますね。

 

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