シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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親の介護費用が心配なのは長生きリスク、綺麗ごとではすまされない自分にも言えることである!

親の介護費用は在宅、施設によって金額の差は出ます。

 

とは言うものの、一か月にかかる親の介護費用は在宅であっても8万円ほどは覚悟したほうがよいとのこと。

 

施設はその2倍はかかると見たほうが良いですね。

 

長生きリスクの一つが病気になった時。

 

親の介護でも長生きリスクが子供に影響してきます。

 

私は親の介護費用が心配真っ只中!

 

なんで、もっとお金を貯めていなかったの?

 

どうして生命保険や医療保険に入ってなかったの?

 

施設のお金は年金じゃ入れない私の母親。

 

親の介護費用は長生きリスクで綺麗ごとでは済まされないのです。

 

もちろん自分が長生きしても同じことが言えます。

 

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親の介護費用は長生きするほど資産が減り心配なのは子供たち

 

私の母親は、認知症やら無呼吸やら様々な病名が付けられ医療型病院施設へ入居しました。

 

いわゆる延命かもしれません。

 

そのまま家で介護していたら、いつ急変するかわからないとのことで、訪問診療の医師が救急で病院へ搬送を提案しました。

 

そこで医療型施設での治療と介護が始まりました。

 

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一か月の施設代はとても母親の年金では足りません。

 

当然父親の年金から出ます。

 

すると、父親の年金が減り生活費が足らない状態の今。

 

どんどん父親の貯金が減ってくることに。

 

このまま母親が美味しいものも食べられず、歩けてたのに寝たきり状態で何年も生きながらえたら父親の貯金は底をつきます。

 

今から心配している親の資産。

 

もしも母親の施設代が父親の貯金をすべて使ってしまったら、私たち子供は親の施設代を支払うことになります。

 

ましてや、父親までが施設入居になったら?

 

私たち子供の老後資金までもが親の介護費用に回すことになります。

 

親には長生きをしてもらいたいと思う反面、平均寿命まで生きた!

 

私たちの老後の資金まではどうか手を付けないでいて欲しい。

 

ということは、介護が長く続かないでほしいという事になります。

 

長生きリスクは残酷ですね。

 

親の介護のお金は延命次第

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親の介護のお金は、その時の動き方で決まるような気がしました。

 

近所の亡くなった方たちは、あっけなく家で亡くなった方ばかり。

 

調子が悪くても、訪問診療のみでそれ以上の治療には踏み切らなかったのかどうなのかわかりません。

 

もしも親が、在宅治療だけでそのまま病院へ行かなかったら?

 

急変したかもしれないし、しなかったかもしれません。

 

でも、歩いていて普通の食事をしていた母。

 

その母が入院と決まった時から、施設に入居後は寝たきりで流動食に変わってしまいました。

 

 

これって、人間の尊厳を考えると延命のために生きている楽しみが無くなったのかのようにも感じます。

 

医師の話では、そのまま在宅で訪問のままで病院での専門医療を行わなかったら、長くは持たなかったでしょうと言われました。

 

長生きリスクは綺麗ごとではすまされない現実

 

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自分も含めて、長生きするということは病気しながらも長く生きていくという事。

 

健康で長生き出来れば、子供たちに迷惑はかからないですし、自分も楽しみながら生きることが出来ます。

 

でも、実際100年時代と言われる今誰にも介護されないで自力で生きていられる人がどのくらいいるのか、疑問に思います。

 

 

親が100歳なら子は70代、80代?

misapon.hatenablog.com

 

 

子供の数が減り、高齢者の数が増えていき国の財政も行き詰って来ます。

 

高齢者も1割負担から近いうちに2割負担になるとのこと。

 

長生きすればするほどお金がかかると言う心配な点もあり、良いことばかりではなく綺麗ごとでは済まされないと自分の親を自分に照らして感じています。

 

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