シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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人生100年時代は嘘でムリ、その根拠はどこからこるのか?

人生100年時代と言われている現代ですが、それは嘘か、本当か、何を根拠にそう言うのか?

 

そして、もしも100年も生きたらお金が間に合うのか?

 

健康で100歳まで生きれるって保証は?

 

私の両親のここ1年の弱っていく姿を見て、やはり人間には細胞の老化は必ず出てくると実感。

 

人生100年生きるなんて嘘だと思っている私がその根拠はどうなのか医師に聞いてみました。

 

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人生100年時代は嘘!生きれる人は100人に1~2人

 

人生100年時代は嘘?

 

人間が100年も生きられるというその根拠は何でしょうか?

 

医学が発達したから?

 

一生懸命働けば、100年の人生充実していられるから?

 

私の周りを見ると、99歳のおばぁちゃんは押し車でやっとこさ歩いていたり、車椅子です。

 

それでも、99歳なのに、お元気ね。

 

と言われてます。

 

85歳過ぎると一気に弱くなって、亡くなる人も多くなって来ます。

 

なぜ人生100年時代と言うのか、根拠は何なのか不思議です。

 

平均寿命を考えたら、無理ですもの。

 

人生100年時代健康でいられるか?

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100歳まで生きて実際に何の病気もなく、健康な人はどのくらいるでしょうか?

 

何かしらの病気を抱えなくても、足腰は確実に弱っています。

 

膝が痛い、腰が曲がってしまっている。

 

目が、補聴器が、入れ歯が。

 

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100歳まで生きて、シャキッとしている人はよっぽどの人じゃない限りいないです。

 

健康でいれば、100歳まで生きたいと思うのは誰もが思うことですよね。

 

でも、実際は母の病院の医師から聞いた話では100歳まで臓器が健康でいられるって、ほぼ無いに等しいでしょうとのことでした。

 

母親は医療型施設に入居しましたが、やはり老衰に伴った臓器の老化現象が目に見えて感じ取れます。

 

医師の言うとおり、人生100年時代という根拠は何なのか?

 

きっと、100年生きるかもしれないことを想定して、老後資金を100歳まで生きれるように貯めておく必要があると言うことですね。

 

人生100年時代、生きていた場合の問題点とは?

 

人生100年生きられたら、まだまだこれからなんでも出来ると希望に満ちた夢も持ちたいと勘違いをしてしまいます。

 

実は、長く生きれば生きるほど、問題点はたくさん出てくるのです。

 

ですので、そんなに生きたくない!

 

という人も多いのが現実なんですよね。

 

まずは、100歳で子供がいた場合子供の年齢も70代以上です。

 

下手したら、80代の子供が100歳の親の介護をすることも!

 

子供も介護してもらう側の年齢になってしまいます。

 

またそこまで生きたら、お金が間に合わないということも十分あり得ます。

 

長く生きるほどお金がかかるんですもの。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

その分、健康なうちにたくさん働いていつまで生きるかわからないことを想定しながら資金を貯めていかなくてはならなくなるのです。

 

また、介護は誰にしてもらうのかという問題もあります。

 

100歳で介護なしってあまり考えにくいでしょう。

 

健康寿命は70代位までなのですから。

 

100歳で、誰の手も借りずに自分一人で生活していくのは難しいです。

 

もしも、子供に介護を頼むことが出来なかったら?

 

ヘルパーさんだけで在宅介護は理想ですが、家に他に住人がいなければ難しいです。

 

やはり、介護をしてくれる施設お世話になると言うのは、人生100年時代を考えると、そんな未来が待っているのでは?

 

長く生きにくい現実を知っておかなければと思う今日この頃です。

 

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