シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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独身女性が働かなくても余裕で生活できるのは母の愛!

私のご近所さんに母一人、子一人の女性がいました。

 

それは1年前までのお話です。

 

その女性は私とほぼ同じ還暦前後でした。

 

父親が亡くなり、母一人子一人になり、とうとう母も亡くなり。

 

生活どうするの?

 

年金もらうまでまだ何年もあるじゃない?

 

働いてないし、車持ってるし。

 

家は親からの相続。

 

そして、独身女性はいつもひとり。

 

でも孤独ではないのですよね。

 

それは、お金があるから。

 

お金があると安心なんです。

 

なぜ、両親が亡くなって働きもせずお金があるのでしょうか?

 

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独身女性が働かなくても完全リタイア出来たのは母の愛

 

ご近所の還暦独身女性二人は母一人子一人の状態が数年続いてました。

 

そして、お母様が亡くなって独身のその女性たちは悠々自適。

 

働くどころか、一人はしばらく前から仕事はリタイア。

 

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もう一人の独身女性は、母親が亡くなってから悠々自適に暮らしています。

 

もちろん年金をもらうまでまだまだ。

 

なぜ働かなくても、余裕なのかわかりました。

 

「うちの母が私が老後困らないようにお金をたくさん残してくれてたのよ」

 

これこそが母の愛ですね。

 

独身女性が働かなくても困らないほどリタイアできる資金とは?

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独身女性二人は母の残してくれたお金で生活には全く困りません。

 

母親に感謝しているようです。

 

自分が将来困らないように、たくさんお金を遺してくれたのと、近所に公言しているくらいですから。

 

その将来困らないお金とはいくら位なのか気になりますよね。

 

まずは年金をもらわない5年間の生活費を計算してみます。

 

家がありますので、最低月に10万円

 

10万円×5年間で600万円は年金をもらうまでは必要です。

 

65歳からは年金をもらうことも出来ますが、その女性は途中リタイアしてます。

 

いいとこ8万円位の年金でしょう。

 

そうなると、毎月2万円は足りません。

 

今から30年生きるとして、24万円×30年間。

 

1,000万円くらいはかかりますね。

 

でも、かなり母親が娘のためにお金を困らないよう遺してくれたということですからね。

 

親に期待をしないで、自分年金を作った友人 

misapon.hatenablog.com

 

 

私たち友人と話すとき、娘と話すとき将来いくらあたら安泰?

 

そんな時に出る金額は5,000万円です。

 

5,000万円あったら、安心していられるということです。

 

それでも働くと口をそろえて言ってます。

 

ということは、その独身女性が母親からもらったお金は最低でも5,000万円はあるのでは?

 

なんて勝手に想像してしまいます。

 

だって、これからも働かないそうですしね。

 

母の愛は娘のお金の心配

 

娘が結婚していないと、心配の種があります。

 

将来どうやって食べていくのだろうか?

 

一人で生活できるのだろうか?

 

子供を産まない選択をしたので、頼る人はいない。

 

出来ることはお金しかない。

 

だから、結婚しないのなら親が娘のために安心材料としてお金を遺してあげること。

 

きっと、私も娘が結婚してなかったら、お金を残して将来一人で生きていけるように少しでも生命保険なりかけておくと思います。

 

お金を渡すのは難しくても、自分に何かあった時に生命保険で娘が経済的に安心できるのだったら、きっと5,000万円くらいは独身の娘にかけておきたいと思います。

 

でも、5,000万円の生命保険は月々の保険料はきっと高いでしょうね。

 

 

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