シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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親が長生きするのは喜ぶべきなのに、このままだとお金が底をつく!

私には両親が二人。

 

両親ともここのところ、めっきり弱くなってます。

 

しかも中途半端に。

 

そんな言い方したら、バチがあたりそうですが。

 

ふたりとも医療保険に入っていません。

 

年金は国民保険と、ほんのちょっとの厚生年金。

 

入退院している両親の持ち金がヤバいです。

 

やっぱり人間は長生きするほどお金がかかります。

 

もちろん、働いていたり年金額が多ければ心配ないのでしょう。

 

両親が病気、お金が足りなくなったらどうしようと悩む毎日です。

 

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親が長生きするのを喜ぶのは条件次第

 

親が長生きして、子供は嬉しいとか、感謝するのが当たり前ですよね。

 

でも、色んな不調が身体に出てきて苦しみ、痛みなどを感じている日常を知っている娘としては、長生きすることを喜ぶのは条件次第だと思います。

 

親が長生きをして喜ばしいのは、本当に条件次第なのです。

 

痛み、寝たきり、認知症。

 

それでも生きていることって、実際どうなの?

 

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このたび救急搬送された母親は、入院していろんな不調の原因がわかりました。

 

そして、認知が酷くなっていること。

 

もう施設かも。

 

生きていることの意味は?

 

お金がかかるばかり。

 

娘は色んな意味で心配ばかり。

 

お金があって、どこも悪くなければ長生きは喜ばしいこと。

 

そうではない場合は、体も資金面も苦痛が伴うばかりです。

 

年金で施設に入れなかったら?

 

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入院中の母親は、退院後施設に入ることがほぼ決まってます。

 

施設に入るって、この先10年も入ってたら合計金額はいくらかかるでしょうか?

 

母親、父親の年金では施設に入れません。

 

ということは、私たち姉妹がお金の工面をしなくてはならないのです。

 

となると、私の老後資金で貯めたお金は親に使うことになるかもしれません。

 

育ててくれた親。

 

家を残してくれた親。

 

少しは親のために資金は援助する覚悟でいます。

 

介護保険を最大に使って施設を見つけることが最善の方法

 

母親が退院後、施設に入るとしたら介護保険をどの程度使って施設に利用することが出来るかがキモになっています。

 

病院のソーシャルワーカーと相談しないとまだわかりません。

 

昔よりも特養は値段が高くなったという事。

 

家があり、多少のお金があると言うことは生活保護のように無料で施設には入れません。

 

そうなると、家を売るのかなぁ。

 

この家は、代々残しておきたい家だから、売らないでくれ!

 

と言っていた父。

 

その父親も、肺炎だ、めまいだと入退院を繰り返しています。

 

そのたびに、お金の心配や付き添いなどで私のキャパはいっぱいいっぱい。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

弱くなってきている両親。

 

長患いして、弱いままでも長生きするのは喜ぶべきなのか、親が長生きをするのは喜ぶべきことなのに、お金の心配もあって頭が痛い今日この頃です。

 

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