シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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65歳から個人年金を20万円もらえる仕組みを作った友人!

ビックリしました。

 

私の知り合いに個人年金を65歳から20万円もらえる人がいるんです。

 

どうやって貯めたか?

 

ちなみに現在58歳、ずっと独身だった(最近熟年結婚)男性のことです。

 

いったい、どうやったら毎月20万円の個人年金がもらえるようにしたのか、気になって聞いてみました。

 

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65歳から個人年金をもらう仕組みは若いうちから?!

 

いくら20万円の個人年金をもらうとしても、すぐには無理ですね。

 

やはり、若いころから年金は公的年金以外にも必要性をいち早く感じていたそうです。

 

65歳から20万円の個人年金をもらえる仕組みをどうやって作ったかというと、その人は給料の大半を個人年金の積み立てに当てていたのです。

 

 

ボーナスも車を買ったりする以外の大部分は、個人年金に積み立ててました。

 

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個人年金を貯めながらも、マンションも買いました。

 

ずっと独身だから出来たのかもしれないですね。

 

そして、若い頃あまり裕福ではなかったという事。

 

だから、老後はあくせく働かずに優雅に過ごしたいため、個人年金をせっせと貯めたそうです。

 

 

とにかく若いうちから、年金積み立てをしておいたほうが積立額が高額になり、もらうときに大きく年金が入ります。

 

お宝年金、30年前に貯めた人はラッキー!

 

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今から30年以上前に貯金や年金積み立てをした人はとてもラッキーです。

 

金利がかなり違いますから。

 

先ほどの個人年金を20万円もらえる人も良い時の金利がそのままついてます。

 

そして、若い頃に貯めていた、給料の大半+ボーナスを年金積み立てに入れた!

 

それがあるからこそ65歳から、完全リタイアしても公的年金と個人年金合わせて40万円ほど月にもらえる予定だそうです。

 

企業年金もおそらく入るでしょう。

 

老後にお金に苦労する人と、余裕のある人との差はいろんな歯車の違いだったりでだいぶ違いが出てきます。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

 

新卒でそのまま転職をしないで同じ会社に定年まで働いた人。

 

途中で転職を繰り返した人。

 

 

離婚し財産分与、年金分割した人。

 

 

 

など等で老後の余裕がある人、ない人の差は出てきます。

 

知らない間にお金が貯まってた友人!

 

若いころに養老保険というものが流行っていました。

 

それもお宝保険のひとつです。

 

その金額を忘れていた友人は、びっくりするほど貯まってました。

 

また毎月2万円の個人年金を40代からやり始め、金利もよかったのでもらう頃には600万円になるそうです。

 

その600万円を年金として少しずつもらうので40代で個人年金をかけておいて良かった!

 

と話しています。

 

もらうのは65歳なので、25年間2万円ずつは貯めていたという事。

 

2万円はそんなに家計に響くお金ではないので、そのままやっていたら、600万円と言う大金になったと言うことですね。

 

そこに金利がプラスされますので、かなり老後は楽出来ると言ってました。

 

私は1万円を10年間個人年金として貯めてただけなので、ちっともプラスではないのです。

 

もっと保険会社を調べておけば良かったです。

 

個人年金の無理のない貯めかたとは?

 

年金の積み立ては若いうちに越したことはありませんが、40代で「あ、個人年金やらなくっちゃ!」

 

と、気が付いたときに2万円はぜひやってみてください。

 

そして、65歳でもらうようにすると25年間積み立て貯金していることになります。

 

私の場合は、1万円を10年間。

 

しかも全く金利が良くない保険会社の商品の積み立てをやってました。

 

聞くと、他に良い年金積み立てをやっていた保険会社がいくつもあったのです。

 

年金を積み立てようと思った時は、何社か見積もってもらうことはとても大切です。

 

私の1万円の積み立て10年間よりも、友人のように毎月2万円25年間年金積み立てをやってるともらう時の差がかなり違います。

 

年金積み立ては2万円は頑張ったほうが良いですね。

 

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