シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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入院したら、1割の医療費以外にこんなにかかるのかぁ!

父親が先月に肺炎で入院をして、退院をしたと思ったら、今回はめまいで入院。

 

退院の許可が出たのです。

 

それが、なんとまだまだこんな状態!

 

まだ、トイレも満足に行けないというではありませんか。

 

それよりなにより、心配なのが入院費です。

 

前回は8万円の入院費。

 

しかも高齢者なので1割の医療費。

 

なんでやねん?

 

今回の入院費の値段を聞くのが恐ろしい。

 

だって、医療保険に入ってないし、医療以外の雑費が入院中恐ろしくかかっていることがわかったのです。

 

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高齢者だから入院費は安いだろうと甘く見ていた!

 

参りましたのは、勝手に思っていた私の父親の入院費のこと。

 

1割だから、たいしたことはないだろうと、思っていたのが前回。

 

そして8万円の請求。

 

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10日間くらいです。

 

手術なしですよ!

 

個室ではないですよ!

 

やっぱり入院すると、雑費類が引かれるんですね。

 

医療費1割でも、関係ないやん?

 

いや、3割だったらもっともっと入院費はかかっていると言うことになります。

 

保険屋さんは1日入院に1.5万円かかると言ってたのは本当?

 

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色んな保険屋さんは、1日の入院に付き1万5千円くらいはかかると見たほうが良いと言ってました。

 

生協の人もそう言ってましたが、保険のことも学んだのかい?

 

と思いましたね。

 

本当に1日1万5千円もかかるとは私は思ってませんでした。

 

実際、そこまではかかってませんが、保険屋さんはそう言いますね。

 

私なんて1日4千円の入院費しか出ない保険しか入ってませんが、全く入ってないより安心感はありまsね。

 

ただし、多いのは60日型ですが、私は120日型にしました。

 

友人が骨折で4か月も入院したり、脳の病気で長期入院した人も知ってましたので。

 

1日の入院費は手術をしなければ、3割負担で4千円で足りるかどうかは薬と雑費次第ですね。

 

オムツがあればけっこうかかるらしいし、パジャマを借りるとこれまたお金が1日数百円かかります。

 

入院費はかけようによって多少は調節できます。

 

老後は何かと医療費がかかります。

 

自分の老後の秘策を親を介護していながら考えた!

 

・日本人の平均年収と平均年金は?これ以下の場合の大事な老後秘策! - シニアおひとり様みさぽんブログ

 

手術しないのなら、払っている保険内でおさめたいところです。

 

高額医療制度があっても入院費はキツイ!私の年間保険料は?

 

高額医療制度って助かりますよね。

 

難度の高い手術などして数百万円仮にかかったとしても、高額医療制度を使えば9万円も払わないで良いのですから。

 

それでも先ほど書いた雑費代は別です。

 

結局9万円弱プラス数万円はかかるという事。

 

入院が長くなると、高額医療費も4万円代に減りますが、これも生活費から出ていくのはかなり大きいです。

 

そこに雑費が入りますしね。

 

そうなると、病気も怪我もしないだろうと医療保険に入らなかった人はその時、「あ~あ、やっぱり保険に入ってけば良かった!」

 

ということになるんですよね。

 

貯金から切り崩しですもの。

 

でも、万が一?幸運にも病気も怪我をしないで一生生きることが出来たら、保険をかけてたら丸損。

 

それでも、安心感を求めて医療保険に入っている日本人のほうがダントツ多いのです。

 

私の知り合いの数人は医療保険に入ってましたが、やはり病気になる気がしないとか、もしも入院のお世話にならなかったらもったいなくて保険を解約してしまいました。

 

貯金をしていたほうが良いと。

 

私は掛け捨てでの保険は、もしかしたら損になることになっても、病気や怪我をしないほうが良いと思ってます。

 

安心感のために入っている医療保険と癌保険。

 

シニアの私の医療保険は年間約8万円です。

 

高いのか、安いのか、普通なのか?

 

3代疾病、7代疾病なんやらかんやらという特約も付けましたし、まぁいいか!

 

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