シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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瀬戸内寂聴「何時、死ぬのか考えなくなった」!ある年齢まで行くとそうなるようだ!

瀬戸内寂聴さんが「何時、死ぬのか考えなくなった」と話してますが、高齢になるほどそう感じることが私も納得します。

 

それは、大正生まれの人たちがディサービスで「今が一番幸せよ、何も不安なことなんてないの」

 

それは頭がクリアな人の発言です。

 

おそらく、瀬戸内寂聴さん同様「考えてもしょうがない!」

 

そして、この世からいなくなるのが間近ということさえ思わなくなる脳の状態になっているのではないかと!

 

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高齢者は今が幸せだと死ぬことを考えないのはなぜ?

 

私はご縁があって、ディサービスの高齢者とお話をする機会があります。

 

そこで感じるのは、自分の老い先短いことについての考え方の違いです。

 

90代のご婦人数人は「今が一番幸せ!何も不安なことはないし」

 

 

え?

 

90代だったら、寿命のことを考えたら不安じゃないの?

 

と思った私ですが、やはり瀬戸内寂聴さんではないですが、寿命のことなどはもう考えない脳になってしまっているのだと思います。

 

60代の私はこう考えています。

misapon.hatenablog.com

 

 

まして、今が幸せなら先のことは考えていない!

 

楽しそうに、塗り絵やパズルをしてます。

 

 

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子供がいなくても、夫に先立たれて天涯孤独の身になっても施設では孤独なんて一切感じていないようです。

 

そんなお年寄りもいれば、「早くお迎えに来てもらいたい!」

 

そう話すお年寄りもいます。

 

聞いてみれば、家からディサービスに通う以外は娘に世話になっているとのこと。

 

介護する人は70代の娘です。

 

その娘がどうやら冷たいのだそう。

 

「早く!」

 

「何やってるのよ!」

 

イライラするのは良く分かります。

 

でも、子供に冷たくされて介護されるくらいなら子供には頼らない

 

そう思ってしまいます。

 

その高齢者はそれでも娘がいないと、自分は生活が出来ないとのこと。

 

100%施設入居は経済的に難しいのかもしれません。

 

家にいる間は仕方なく、娘から冷たい言葉を浴びせられても我慢し介護してもらっているそうです。

 

 

そうなると、「早くお迎えに来てほしい」

 

そう思うのは無理ない感じです。

 

冷たい娘を持つ私は他人事ではないと思いました。

 

瀬戸内寂聴が波乱万丈でも今は幸せなのはなぜ?

 

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いつもニコニコの瀬戸内寂聴さんは最近耳が難聴気味。

 

そろそろお仕事は出来ないかも!

 

とのことですが、病院からはまだまだ生きそうだと言われているとのことです。

 

波乱万丈だった瀬戸内寂聴さんですが、多少の病気をしても今まで元気で来られたのは後ろを振り向かないで後悔もしない性格だからなのでしょう。

 

そして、いつも瀬戸内寂聴さんの周りには人がいます。

 

高齢の女性は孤独が一番弱いです。

 

孤独は免疫を弱くします。

 

瀬戸内寂聴さんが今までいろんな経験をして、それをアウトプットしてます。

 

その話に共感する人も多く、経験談や説法などの教えを伝えていろんな人との触れ合いがあり、孤独とは無縁状態。

 

波乱万丈は過ぎたことで良いこともあったけど、今が幸せなのは最高です。

 

年老いて孤独から抜け出すことが出来ないと寿命は短い?

 

愛する旦那さまが亡くなった後、何の病気もないのに何年もしないうちに妻が亡くなるケースがあります。

 

あまりのショックで、夫が亡くなったことに耐えることが出来ずメンタルがやられてしまうんです。

 

若かったらまだしも、熟年、シニアの年齢で夫が他界してしまうと、この先一人でどうしようと、不安になる妻は多いです。

 

それと同じように、妻に先立たれた夫は寂しさのあまり、その後長生きをしないケースも多いですね。

 

未亡人になった妻は確率で言うと、ひとりで誰にも遠慮せずにこれからは自由が待っている!

 

と、前向きになる女性が多いのです。

 

それは個人差がありますので、一概に言えませんね。

 

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