シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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人生100年時代の今、無年金や貯蓄なしの人はどうやって生きることが出来るのか?

人生100年時代と言われています。

 

その100年間を生きるためには相当なお金がかかりますね。

 

長く生きれば生きるほどお金がかかるのに、無年金又は貯金がなしの人は老後はどうやって生きることが出来るのでしょうか?

 

年金が出ても生活はカツカツ、なのに若いころから「どうせ年金をかけてても出ないだろう」

 

と、国民年金もかけていなかった人。

 

人生100年時代と言われている今、無年金や貯蓄なしの人はいったいどうやって老後は生活していけるのでしょうか?

 

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年金を掛けていなかった無年金の場合、どうやって生計をたてる?

 

年金を掛けていなかった無年金の場合、老後は平均の年金額14万円が入ってきません。

 

14万円は大きいですが、若いころは年金の大事さに気が付かなかった!

 

そして、年金をもらえるはずの60歳代には無年金だから自分で働いて生計を立てるしかないことになります。

 

シニアになって、年金を掛けていなかったことに後悔をしているという人も少なくないです。

 

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私の知り合いは、音楽を若い頃やっていて、羽振りもよくお金はどうにでもなる!

 

そう思っていたようです。

 

プロに近い技術があっても今は若いころのように音楽で稼ぐことも出来ず、今は趣味のみでやっている音楽活動。

 

ではどうやって食べているかというと、ひとりは色んな商品を運ぶトラック運転手。

 

ひとりははライブハウス経営。

 

年金の事を聞くと、「そんなもんかけてねぇよ」

 

年金かけていても、その時になってもらえるかわかんないしな」

 

 実際の平均の年金を考えると、無年金は切ない!!

misapon.hatenablog.com

 

 

70代近い無年金の二人は、そうやって年金なしで働いて生計を立てています。

 

働いていれば、年金が無くても生活は出来ると言うことですね。

 

無年金や貯金がない人の働けなくなった場合の将来

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働いていれば年金が無くても収入が入るので生活はできますね!

 

そこから少しずつ貯金をして、働けなくなった時のことを考え安心できる貯金額が貯まれば年金が無くても将来は困らないです。

 

 

でも、人はいつ働けなくなるかわからないんですよね。

 

 

先ほどのトラック運転手は軽い脳梗塞になって、歩くのが普通の人よりも遅いです。

 

でも、とても軽く症状だったので言語障害も残らず不幸中の幸いでした。

 

しかしながら、とても疲れやすくトラック運転手を断念しました。

 

今は体に負担のない再就職先を探しています。

 

その間は貯金を切り崩しているのか、家族の人に協力してもらっているのかは定かではありませんが。

 

本来なら、年金をもらって細々であっても生活は出来るのに、現金はどこからも振ってこない!

 

しかもお酒が好き!

 

お酒は脳の病気になった人にはよろしくないけど、やめられないみたい。

 

家と言えば、家庭内別居。

 

家に生活費を入れられないんですもの。

 

ご飯は作ってもらえません。

 

家はUR。

 

「年金ないから死ぬまで働かなくちゃならねぇんだよ」

 

と、無年金の人は話してました。

 

年金をなぜかけていなかった?貯金はできなかった理由は?

 

なぜいままで年金を掛けていなかったんですか?

 

と、「貯金もしてないよ」という男性に聞きました。

 

そうすると、年金かけたところで将来本当にもらえるかわからないしね。

 

貯金しなくても、今が食べられればそれで良いんだよ!

 

とのこと。

 

だいたいの年金を掛けていなかった人は下記の理由が当てはまるようですね。

 

  • 将来年金をかけていても出るかわからない
  • 国民年金の16,000円超をかけるよりも、まだ貯金していたほうが良いと年金を掛けなかった
  • 年金を掛ける余裕がなかった

 

など等でシニア世代に無年金で一生懸命は働いて現金を手にして生活をしている人たち。

 

健康で働ければ、年金がなくても貯金がなくても何とか老後は生活は出来そうです。

 

でも、健康寿命でいられなくなった時、身内に助けてもらえる人がいるかどうかですね。

 

お金のことは、兄弟姉妹も協力するのは難しいです。

 

  • 家がない、貯金が無い、何もない。
  • そして働けない。

 

そうなったら、日本には生活保護というものがあります。

 

でも、生活保護で働かないでラッキーと思う人もいれば、それだけは避けたい!

 

と、病気を抱えても仕事をしている人もいます。

 

年金が少ない人も、心臓にバイパスを入れて働く時間を少なくし頑張っている人など。

 

病気になっても安心できるよう、実は年金は少額でも嬉しい制度だと言うことがしみじみ感じます。

 

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