シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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高齢独居一人暮らし老後は何歳まで過ごすことが出来る?90歳過ぎても可能!?

高齢独居一人暮らしは何歳まで過ごすことが出来るのでしょうか?

 

今ひとり暮らしをしている人は将来のことが気がかりですよね。

 

いったい、何歳まで一人暮らしができるのだろう!

 

老後は経済的に施設に入るお金もない。

 

一人でも何とかなるという人は、色んなサービスを使って病気になっても一人暮らしを続けている人もいます。

 

実際のところ、高齢独居ひとり暮らしは何歳まで過ごすことが出来るのでしょうか?

 

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高齢でも何歳まで一人暮らしで過ごすことが出来るの?

 

高齢でも私の知り合いでは大正生まれで二人ほどひとり暮らしをしている女性を知っています。

 

一人は大正15年で、築50年の自分のマンションで暮らしています。

 

数年前に脳梗塞を患って、入退院を繰り返しました。

 

退院後、体は弱ってますが施設には入居せず、今まで同様自分のマンションに住んでいます。

 

毎日、ヘルパーさんが来て週に午後から数日ディサービスに通い、見守り入浴をしてもらっておやつを食べレクレーションをして4時間半くらいの滞在で帰ります。

 

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老後ひとり暮らしをするのには不可欠なこととは?

 

 

老後一人暮らしをするには身内がいない場合は、仲良く出来る近所の人との交流はとても大事になって来ます。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

大正生まれのそのご婦人のラッキーなところは、そのマンションの住人の団結力です。

 

その時にワンちゃんもいましたが、そのマンションでは交流が多い人に恵まれた住処だったため、何かあったらワンちゃんの預け先も決まってました。

 

残念なことに、その女性が入院中にワンちゃんは亡くなってしまいました。

 

ワンちゃんを預かってた同じマンションの人が火葬まで引き受けてくれたそうです。

 

ただ、その老婦人が入院中に自分の愛犬が亡くなってしまって最期を看取ることが出来なかったことを悔やんでいます。

 

ですが、このご時世同じマンションでも交流がないと言うのは良くある話です。

 

でも、そのご婦人のマンションの住人の交流があったおかげで脳梗塞の時の対応や、ワンちゃんの行き場も決まっていたのが何よりです。

 

高齢で老後ひとり暮らしをするために大事なこととは?

 

高齢になった老後はひとり暮らしをいつまで過ごすことが出来るのかは、本当に個人差があります。

 

病気をしても、自分の家で一人暮らしをしている高齢者も少なくはないんですよね。

 

やっぱり終の住処は自分の家で、施設には入りたくないと言う思いもあります。

 

どうしようもなくなったら、また別の選択肢を考えることは必要ですが、90代でも一人暮らしは介護保険を上手に使えば、老後一人でも生活は出来るのです。

 

軽い認知症でも一人暮らしをしているお年寄りもいます。

 

子供がいても、もし離れたところにいたとしたら、見守りも出来ません。

 

そんな時、頼りになるのは見守りサービスをしてくれるところ。

 

「セコム」さんなどに子供が親に見守りサービスを頼んでいるケースなどがあります。

 

訪問看護師さんに週に何回かお願いする方法もあります。

 

毎日のことですので、高齢になったらヘルパーさんには毎日顔を出してもらって安否を確認してもらうなどすればいくらか安心です。

 

さすがに、夜の高齢者のひとり暮らしは心配になりますよね。

 

でも普段からの内科的なことを訪問看護師さんにチェックしてもらえればある程度は未然に病気などを防ぐことは出来そうです。

 

子供がいても老後はひとり暮らしの人もいる!

 

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私もそうなりそうですが、子供がいても遠くに嫁いでしまったり、仕事がらみで地方にいってしまったりで子供は遠距離になってしまった!

 

そんな親もいます。

 

また、親世代は夫婦二人で住んでいればまだ安心ですが、どちらかが亡くなっているばあもあります。

 

そうなると、高齢者のひとり暮らし。

 

「子供がいても、遠くて滅多に会うことは出来ないのよ!」

 

「私は90歳過ぎているけど、介護タクシーを使って一人で病院に来ているの」

 

「あなたの親は娘さんがこうやって付き添いしてくれるから幸せよね」

 

と、子供がいても近場に住んでいないので、すべて自分でやらなくてはならないという90代のご婦人にも遭遇しました。

 

耳が聞こえるので、まだ医師との疎通ができますが、うちの親は耳がかなり遠いので私が付き添わないと、ラチがあきません。

 

そう考えると、うちの親たちは近所の人たちが言うように恵まれて幸せなんじゃないかと娘ながらに思います。

 

私は大変ですが。

 

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