シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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日本人の平均年収と平均年金は?これ以下の場合の大事な老後秘策!

日本人の平均年収は約502万円。

 

収入ゼロの人もいれば、数千万円稼ぐ人の合計を平均して題した額です。

 

中央値とは違います。

 

 

シニア世代の婚活している男性の平均月収は400万円代。

 

65歳になると、年金だけになる人も多いですね。

 

 

日本人の平均年金も厚生年金と国民年金と無年金と、大きな開きがあります。

 

もしも、平均年金が日本人の普通の値を下回っていた場合、老後対策が必要となって来ます。

 

 

平均年収、平均貯蓄額、平均年金額すべてにおいて、これ以下だったら老後対策を!

 

日本人の平均年収と平均年金はいくら?年金が少ない場合の老後秘策とは?

 

日本人の平均年収は、働いている人すべての平均ですので、学校を卒表して働いている人の年収や、シニア世代の年収を合わせてます。

 

その平均が502万円。

 

平均年金は15万円。

 

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そんなにもらってないよ~。

 

という人がほとんどなのではないでしょうか?

 

 

現役バリバリ、30代40代50代位までは絶好調の収入で1,000万円代ももらっている人も少なくないですよね。

 

 

年金が少ない場合の老後の秘策として、個人年金積み立てがかなり大事。

 

私の知り合いは55歳過ぎたら月収が数万円減ってしまうと言ってました。

 

 

他の男性も60歳過ぎたら、やることは同じでもエルダー社員になり、収入は大幅に減るのはわかってたということです。

 

 

年金宅急便である程度の年金はわかってましたし、その前から個人年金をしてた男性の友人たち。

 

 

毎月2万円の人もいれば、ある人は給料の大半を個人年金に積んでボーナスもすべて個人年金へ積み立て。

 

その結果、60歳過ぎたら毎月個人年金だけでも20万円入ってくるそうです。

 

 

公務員ですので、年金も足すと40万円が遊んでても入ってきます。

 

マンション住まいでローン完済。

 

 

ずっと独身で、このたび結婚することになりました。

 

相手の女性も、金銭的にこの人なら老後も安泰!

 

年老いた母親がいますが、その対策もお金でどうにでもなります。

 

老後の貯蓄がない!年金も少ない場合はどうしたら良いの?

 

ある程度の収入が確保で来てれば、年金積み立ても出来て老後は多少の準備がでいます。

 

 

でも、収入が少ない場合は個人年金も積み立てる余裕もありません。

 

 

そんな場合は、節約では老後のお金が貯まるほど追いつかないんですよね。

 

やっぱり、働けるだけ働くと老後資金の貯まる金額もかなり違います。

 

 

男性でも女性でも、シニアになって警備員をやっている人をよく見かけます。

 

けっこう、収入が良く定年も長いんですよね。

 

 

年金で生活して、仕事の収入を貯金すれば、5年で相当貯まります。

 

 

どんな仕事でも良いので、日本人の平均の年収、平均年金、平均貯蓄額を下回ってたら、追いつくまで働く!

 

 

老後の対策は働いて稼いで、老後の資金が安心するところまで到達するともう大丈夫!

 

 

フルタイムで働いている60代、70代もいますが、週3~4日とか、午前中だけとか、そんな働き方の選択も良いともいます。

 

 

私の未亡人友は、午前中8時から12時までのお掃除のお仕事をやってます。

 

 

時給1050円。

 

週3~5日。

 

 

午前だけなので、5万円働けばよいかなと思っていたけど、頼まれたりすることがあって結局午前中3日以上働く月もあるそうです。

 

シニアになっても個人年金の積み立てってどうなの?

 

また、シニア世代になって年金の積み立てって、今から年金積み立てって思いますよね。

 

 

しかも、60歳、65歳でもらう人が多いのに、その年齢から個人年金を積み立てる?

 

 

今の時代、シニアになった今からでも個人年金を積める商品も出来ました。

 

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私は個人年金を今1万円だけもらってますが、まだ先にもらえば良かったかなと思ってます。

 

 

積み立て金額も、もっとやっておけば良かったとしみじみ思います。

 

長く積むほど、かえってくる年金額は多くなりますものね。

 

 

友人たちは、ほとんどまだ個人年金の積み立て真っ最中。

 

65歳になってもらうそうです。

 

 

合算で600万円を65歳から毎月3万円ずつもらうと話してました。

 

企業年金も毎月3万円くらい入るし、おまけに遺族年金。

 

 

働かなくても20万円超、余裕ですが、今まだ働いています。

 

65歳まではパートをして、65歳からは公的年金、企業年金、個人年金で遊んでのんびり暮らすようですよ!

 

羨ましいなぁ。