シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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砂糖の冷蔵庫の中のカチカチの固まりに参った!すぐサラサラにするには?

砂糖もてっきり冷蔵庫に保存するものだと思ってました。

 

虫の来る心配もないし、小麦粉のように冷蔵庫なら安心か!?

 

 

密閉容器に入れて、砂糖を冷蔵庫に入れてました。

 

ところがどっこいでしたね。

 

 

最初は良かったけど、日に日に砂糖はカチカチ。

 

 

冷蔵庫でカチカチになった砂糖をすぐにサラサラにする方法を調べましたよ!

 

 

いろんな方法がありましたが、私は一番ベストな砂糖の固まらない保存方法を選びました。

 

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砂糖が固まった時のほぐすための3つの方法

 

シニアのお一人様の私はそんなに砂糖は使いません。

 

 

でも三温糖やキビ砂糖を常備して、開封すると冷蔵庫に入れてました。

 

すると、しばらくすると必ずカチカチになってました。

 

 

最初はサラサラだった三温糖が...

 

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砂糖の種類で固まるのではなく、冷蔵庫に保存するのが固まる原因だと言うことがわかりました。

 

 

そこで、砂糖の冷蔵庫に入れたカチカチの固まりをどうやってサラサラにすることが出来るのか調べてみましたが、3つの方法が判明。

 

一つ目

 

電子レンジで使う分だけお皿などに入れてチンをする。

 

メリット

 

即効性、使いたい分だけほぐすことが出来る。

 

デメリット

 

珈琲1杯分だけで良い時など、その都度電子レンジでチンは面倒。

 

食パンを入れて砂糖を保存する方法

 

メリット

 

食パンが砂糖の水分を吸って、サラサラになるのです。

 

デメリット

 

それは、パンってかびるんですよね。

 

いちいち、時期を見計らって食パンをちぎって砂糖の容器に入れるのもちょっとね。

 

 

砂糖をほぐすのにキッチンペーパーを使う方法

 

キッチンペーパーに水を吸わせて、その水分を砂糖に浸み込ませる。

 

 メリット

 

湿気が取れて、サラサラ。

 

デメリット

 

でもキッチンペーパーでいちいち水を濡らして砂糖の容器に被せて密閉は、とても面倒。

 

とにかく面倒くさがりやの私です。

 

 

今やっている方法は4つめの砂糖をほぐす方法で、今実験中です。

 

 

それは、固まった砂糖を密閉容器のまま冷凍庫に入れます。

 

その後、常温に戻したらしばらく待つ。

 

 

その後砂糖を取りだしてみると、サラサラになるのだそう。

 

 

ご参考に!

 

砂糖とバターを入れて、リンゴを少々煮詰めると美味しいリンゴコンポートの出来上がり!

misapon.hatenablog.com

 

 

現在、冷凍庫の中の砂糖がどの程度サラサラになるのか、期待中です。

 

砂糖を固まらない方法で保存するやり方

 

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本当は、1本ずつのグラニュー糖を購入して常温保存が一番だと思った次第です。

 

安いし、衛生的だしおしゃれでお客様が来た時にヨーグルトに入れてもちょっと見栄えも違います。

 

 

とにかく、砂糖の保存は冷蔵庫に入れるのはNG!

 

固まってしまいます。

 

 

常温保存にすることが良いとのことです。

 

でも心配なのが、害虫。

 

 

小麦粉など粉類は冷蔵庫で良いのですが、砂糖だけは常温が良いと言うことがわかったのですが、虫が砂糖の容器に入る心配がありますよね。

 

 

その場合は、100均の密閉容器ではちょっと心配かなぁ。

 

 

ガラス容器など、びん類の密閉がしっかりできる容器で常温で棚などに保管するのがベスト。

 

 

そして、袋のままではなく密閉した容器に移しておいたほうが良いとのことです。

 

砂糖の賞味期限は開封後どのくらい?

 

砂糖の賞味期限はほぼ永久。

 

 

ただ、保存方法が悪く黄色くなってしまったりしたら捨てること。

 

 

また、砂糖を販売している会社によっては、砂糖の袋に賞味期限を設けて書いてある場合もあります。

 

 

基本的には砂糖は賞味期限がないのだそう。

 

 

でもそんなに大量にいつも砂糖を使わないお一人様の私は1本ずつ、又は少量の砂糖が入っているものを購入しておいたほうが安心。

 

 

ということで、グラニュー糖、はちみつ、オリゴ糖をうまく使って滅多に砂糖1キロは買わない私です。

 

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