シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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ひとり暮らしは若くても死の恐怖は隣り合わせ!

ひとり暮らしは何かあったら、大変怖いです。

 

高齢者に限らずです。

 

隣に誰かいたから、救急車を呼んでくれて一命をとりとめた!

 

就寝中の配偶者の様子がおかしいから、すぐに病院へ連絡出来て難を逃れたなど等一人暮らしではないために、命が助かったという例がたくさんあります。

 

もし、あなたが一人暮らしだったらどうしますか?

 

冗談ではなく、若くても死の恐怖は隣り合わせなのです。

 

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ひとり暮らしの恐怖とは?

 

私の知り合いは50代そこそこで、脳梗塞になり2日間意識不明でした。

 

奥さんはもう亡くなっていたので、ひとり暮らし。

 

会社では無断欠席していることついて、何かあったのではないか?

 

と、数名でその方の家をたずねました。

 

案の定、意識不明で倒れていました。

 

会社の人が来なかったら?

 

無職で誰ともコンタクトをとってなかったら?

 

もう数時間遅かったら、命はなかったそうです。

 

50代になったばかり。

 

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やはり、ひとり暮らしは死の恐怖は隣り合わせだと感じました。

 

無職のひとり暮らしは孤独死の危険あり!

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先ほどの方のように、現役で仕事をしていれば仲間が来ている人が来なければおかしいなと駆けつけますね。

 

でも、現役を退いて何もしていない無職の独居老人と言われる高齢者は特に、死の危険が隣り合わせです。

 

おかしいなと判断した時に、自分で病院、救急車に連絡できるレベルの状態なら、助かることもありますが、意識を失ったら一人暮らしはもう手段がありません。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

定期的に誰かが来ているなどの安心感があるのならまだ良いのですが、そんな高齢者はごくまれだそうです。

 

子供がいても、年に数回電話でのやり取り程度。

 

それでは、何かあったらもう遅いです。

 

高齢者独居暮らしの場合は、何か手を打たないと自分の身の危険は守れません。

 

高齢者見守りはどうしたら良いの?

高齢者一人暮らしの安否を守るためには、自分で何か手段を考えておかないと生きれるはずだったのが、倒れてそのままあの世へと言うこともあります。

 

見守りサービスはいくつかありますね。

 

セコムだとか、警備会社の安否確認制度を使う事もありますし、身内から定期的にテレビ電話を通じるようにしておくなど方法もあります。

 

でも、身内がいない誰も知り合いなどに頼れない場合はどうしたら良いでしょうか?

 

そんな時は、ヤクルトさんなど毎日何か飲み物や乳製品をとって、お顔を見せてご挨拶を出来るような方法も気軽で頼もしいです。

 

その時は一言添えて、出かける時以外何も返事がなかったら警察か、救急車を頼んでくださいと話をしてみたら良いと思います。

 

もちろん、時々ヤクルトさんには大盤振る舞いでもしてね。

 

それでもたかが知れている代金だともいます。

 

安全安心がそれで買えるなら、お安いものかもしれないですね。

 

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