シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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お餅を喉に詰まらせて搬送、亡くなるのも例年のこと!65歳以上が危ない!

例年のことです。

 

お餅をのどに詰まらせて、亡くなる方がいるのが。

 

 

わかっているはずなのに。

 

喉にお餅が詰まったら、まずは救急車が来るまで掃除機で吸い取ると聞きました。

 

喉にへばりついたお餅がすぽっと取れる場合があるそうです。

 

それにしてもお餅が喉に詰まらせるのを気を付けなくてならない年齢が65歳だとは...

 

 

のどに詰まらせない工夫もあるので、ネットから情報を収集しましたので、参考にどうぞ!

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お餅を喉に詰まらせる年齢は65歳が5年間で89%!

 

65歳以上って、私もうすぐじゃん?

 

これからは気を付けて食べないと命取りになります。

 

 

そばに家族がいれば、救急車でも呼んでくれて、命拾いをすることもあります。

 

 

でも一人暮らし出のんびりとお餅を食べて、うっかり喉に詰まらせたら?

 

焦ってしまって、救急車にも身内にも連絡さえも出来ません。

 

 

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ですから、お餅を食べる時は最低減自分の年齢のことを考えて、気を付けて準備万端にしてからお餅を美味しく食べたいですね!

 

お餅を喉に詰まらせないで食べるのに気を付けることとは?

 

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とにかく、お年寄り・・・65歳以上か?

 

又は小さな子供はお餅をなるべく小さめに切って、調理をします。

 

 

大きなお餅は喉にへばりついて、そのまま心配停止になることもあり、呼吸ができなくなります。

 

相当苦しい思いをして、亡くなっていきます。

 

 入れ歯もお餅を詰まらせる原因の一つです。

misapon.hatenablog.com

 

そうならないためには、小さく小さくお餅を切って、お雑煮やいろんなお餅の調理をして食べましょうね。

 

 

私は、電子レンジで柔らかくなったお餅をバターを入れたフライパンに入れて、いい感じになったころ、チーズを入れます。

 

そして、磯部巻きのようにして食べるのです。

 

 

大きなお餅。

 

 

 

まだまだ大丈夫だともっても、65歳からの喉に詰まらせる人が多いと聞いて、少しこれから考えて食べなければならないと思いました。

 

 

またお餅を食べる前に、汁もの、お茶などで喉を湿らせてから食べると、喉に詰まりにくいそうですよ!

 

お雑煮をお年寄りに食べさせるにはどんな工夫をしたら良いの?

 

60代はまだしも、70代後半位になると、喉の筋肉も弱くなって来ます。

 

飲みこむ力が弱くなるので、お餅や白玉などが喉に詰まらせやすいんですよね。

 

 

毎年お餅をのどに詰まらせて亡くなる人も、まさかと言う気持ちでしょう。

 

一人暮らしでのお餅を食べるのは余計に心配です。

 

 

家族がいても、最新の注意が必要かなと言ったところですね。

 

お餅は極力お年寄りには量を少なくさせたほうが良いです。

 

 

例えば、お雑煮だったらさといもあたりを多く食べてもらったり、ニンジンやおつゆで細かく切ったお餅を少しずつ食べてもらうなどのことは大事ですね。

 

 

でっかく、コロナにかからないで頑張っているのに、お餅で人生を終わりにしたらもったいないですもの。

 

 

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