シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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30年前に買ったマンションの価格は6分の1に!管理費などで3万円消える人がしたことは?

マンションを買う!

 

それは自分のお城が出来たという安心感がありますよね。

 

それとともに、マンションを購入した場合は管理費や固定資産税、修繕費が重くのしかかって来ます。

 

借りていた場合は、更新時に約2倍の家賃を払うだけ。

 

30年間一生懸命マンションのお金を返し続け、今や売るときは6分の一。

 

でもその分家賃だと思えば、どっこいどっこい?

 

ご近所さんもそんな人がいます。

 

住処を売るか、どうするか、選択はどっちが損をしない?

 

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マンションの場合と一軒家の場合は固定費が違う!

 

まずは6分の一になったマンションを売った女性のお話。

 

それはあまりにも月々のマンションの管理費云々が高すぎるから。

 

安い家賃並みかもしれない!

 

と、マンションを売った理由はそれも大きいです。

 

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自分のものなのに、ずっと払い続ける管理費、修繕費は3万円以上ってきついですよね。

 

買うときは数千万円したのに。

 

一軒家は管理費はかかりませんが、やはり修繕するときもあるのでその分蓄えておかなければならないです。

 

でも、駐車場付きの一軒家だったら、そこでまたマンションよりも余計にお金は出て生きません。

 

一軒家を持ったら、売るな!

 

と言われているくらい、価値があるのかもしれません。

 

しかしながら、マンションもメリットがたくさん。

 

とは言うものの、管理費のあまりの高さにその女性は売ることにしたのです。

 

一軒家を売って、老後は夫婦二人で団地で安く住む選択をした人!

 

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私の近所のご夫婦は60代で早くも一軒家を売って、住み変えをしました。

 

もうローンはないのに...

 

でもこんな広い家は住みにくい!

 

子供たちは独立。

 

広さゆえにメンテナンスも時々あります。

 

 こんなこともあるので、自宅を売るのは慎重に!

misapon.hatenablog.com

 

 

光熱費も違い、固定資産税も違ってきます。

 

なので、団地に引っ越しました。

 

おそらく2LDKか、2dkくらい。

 

夫婦二人暮らしなら、十分かも知れないですね。

 

まして、昔ながらの団地は家賃が非常に安いです。

 

マンションの管理費並みで入居できます。

 

また何か住まいに不都合が生じたら、家主に直してもらうことも出来るでしょう。

 

売った一軒家は老後の間tまたお金として、残しておくのだと思います。

 

今からマンションを買う?賃貸が良い?

 

マンションも今はうちのほうでも500万円くらいで売りに出しています。

 

もう老後は家賃で苦しまない!

 

ってところだと思います。

 

でも、管理費や修繕費、固定資産税は自分のものになった途端、発生してきます。

 

いくら元のマンションの代金が安くても。

 

ずっと賃貸の場合は、固定資産税の心配もなし。

 

ただ、家賃の金額と老後もずっと払っていく毎月の家賃の値段次第で、賃貸が得なのか、安くても買ってしまったほうが良いのか?

 

マンションにかかる細かい金額まで良く照らし合わせていって、決めたほうが良いですね。

 

知り合いは毎月8万円のマンションに住んでいて、こんなに何十年も払ってたらとっくに自分のマンションが買えた!

 

と言ってます。

 

どっちが良いのやら、住まいを購入するか、賃貸でずっと住むかは永遠のテーマとも言えますね。

 

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