シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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定年後に増える出費とは?買わないけどお金も残らない?

定年後と言ったら、昔は平均60歳位でした。

 

今は、65歳?いや70代過ぎても自分貯金を作るために働いている人が多いです。

 

 

定年後は、物欲も薄れ買い物もだんだんと少なくなります。

 

買わないのに、お金は残らない!?

 

それは定年後にある出費が多くなるためなんですよね。

 

 

それを知っている人は、怖くて働けるうちに働いて資金を貯めて安心したいんです。

 

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定年後に増える出費とはいったい何でしょうか?

 

定年後に出費は、普通だったら減るものだと考えますよね。

 

 

洋服は買わない、余計なものは買わないで節約しないと、老後が心配など等の理由から、本当にお財布のひもが固くなります。

 

 

その代わり、定年後に増える出費と言うものがあるんですよね。

 

 

私も60歳近くになってから感じている健康のことでの出費です。

 

 

確定申告前に1年間にどれだけ病院でお金を使ったかと計算してびっくりします。

 

 

計算すると、55歳位から1年間に10万円を切ったことがありません。

 

それまでは、病院にかかったとしても、風邪くらい。

 

 

時々風邪から気管支喘息になったりもしたけど、一過性のもの。

 

 

現在の私と言えば、病院代で一番かかっているのが、歯です。

 

 

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数十万円毎年かかっています。

 

 

ブリッジ、奥歯は今ある歯を大事にしたかったら、金歯にしなさいと言われて高いお金を出したり。

 

 

ブリッジは自費で何本も、!

 

misapon.hatenablog.com

 

 

インプラントよりもかかってませんが、友人も先日1本良い歯を入れてもらって30万円かかったと言ってました。

 

 

年々悪くなる歯。

 

相当これからも歯にお金がかかるでしょう。

 

 

そして、持病が毎年頻度が高くなってきてます。

 

 

片頭痛です。

 

 

これは体質だけらしょうがないとあきらめていますが、時々脳のMRI、そして血液検査。

 

 

何と言っても片頭痛の薬は値段がお高い。

 

 

歯の治療と、片頭痛の改善のための治療を合わせただけで、60代の私の医療費の出費はとんでもないことになってます。

 

 

定年後の出費は整形外科に行く数が増える!

 

脚を丈夫に、そして健康になるためスポーツクラブに通ったのに、私は半月板損傷になってしまいました。

 

 

無理はできない年齢になったということです。

 

そんなことはいざ知らず、自分はまだまだ若い!

 

と、ラテン系のダンスにはまっていたのです。

 

 

やっちまったよ!

 

という感じで、歩けなくなりました。

 

 

見事な半月板損傷、縦も横も。

 

手術はしなくてすみましたが、もったいない怪我でしたね。

 

 

そんな怪我は、定年過ぎたころから徐々に増えだしてきます。

 

整形外科は、高齢の方が多く来ています。

 

 

リハビリも午前中は高齢者ばかり。

 

定年後、健康寿命じゃなくなったら介護のお金が必要!

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いつどこで、どんな怪我や病気にかかるかわからない年齢。

 

怪我もしやすい年齢です。

 

 

筋肉は減って、骨も弱ってきてます。

 

 

転びやすくなり、転倒事故も高齢者は多くなります。

 

 

転んだことがきっかけで、介護が必要となることも多いんですよね。

 

いつかみんな通る道。

 

そんな定年後に増える出費を、出来るだけ元気なうちに働いて貯めておかなければならないのです。

 

 

いつまで働けるか?

 

 

ある程度働いて、社会とのつながりがあったほうが心身ともに若く健康でいられるとも言います。

 

あまりにも高齢になってからは、正直いい加減に働きたくはないです。

 

この金額が準備で来たら、後は人生のんびりしよう!

 

と言う気持ちもなくっちゃね!

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