シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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年金はあてにならないから払ってないと言う知り合い!それはヤバいですから!!

私の知り合い二人の男性は年金を払ってません。

 

ひとりは若い頃音楽活動をして来たため、会社組織に入ってませんでした。

 

 

国民年金も高いし、もらえるかわからないのにっていっさい国へおさめる年金は払ってなかったのです。

 

 

もう一人は美容師さん。

 

 

ほとんど美容師関係の仕事に付いている人は年金なんて払ってないはずだよ!

 

年金なんてあてにならないしね!

 

 

え?

 

 

美容師の世界は年金を払っていない人が多いんだよって!

 

うそでしょ?

 

それって、将来ヤバいでしょ!?

 

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年金を払ってなかったらどうなる?

 

年金を払わないで、すっぽかしできてしまう国民年金。

 

実際、国民年金は60歳まで収める義務になってます。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

  • 音楽活動をしていた友人は、国民年金が高い!
  • 将来年金をもらえるかどうかわからない!
  • 自分で国民年金分貯金していたほうが得!

 

若いころから、そう思っていて年金は払ったことがなかったそうです。

 

 

今60代も後半になったその男性は貯金を食いつぶし、職を探しています。

 

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今までの仕事は年齢的にきついから、やめたそうです。

 

年金ももらえないから貯金が減るのも怖いし、働き口を探すしかないんだよね!と。

 

あまり、切羽詰まった様子はありません。

 

 

 

お酒大好きだし、もしかしたら本当に年金を払わないからその分将来に向けて貯金をけっこう貯めていたのかもしれません。

 

 

でも、69歳にして働き口を探しているということは、年金も収入もなく貯金が減る一方になる危機感からだと思います。

 

 

美容師さんも、会社組織の美容院に勤めていたら厚生年金はあるはず。

 

年金があてにならないと思っても、払わないと大変なことになる!

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高いなぁと思うけど、年金破綻しない限り厚生年金を払っていたもん勝ち。

 

ぼぼ会社員なら厚生年金は自動的に自分の給料から引かれています。

 

 

国民年金を払い続けていたら、厚生年金より少ないけど、2か月に一度振り込まれる貴重な収入。

 

 

40年国民年金を払い続けていた人と、まったく年金を払ってなかった人の老後の差はかなりあります。

 

 

美容師さんも会社組織なら、厚生年金が引かれているはずですが、個人のお店に勤めていたら、個人事業主扱いになる場合がありますね。

 

 

そうなると、国民年金を自分で収める必要が出てきます。

 

 

これまた、年金はあてにならないから払ってこなかった!

 

そう話してました。

 

 

 

年金なんか、あてにしないで働いて貯金をしたほうが良いよ!

 

 

ん~。

 

 

人それぞれですが、もしも障碍者になった時、年金を払っていたから障がい者年金をもらえるとか、国で守られているんですよね。

 

 

もしもの時は生活保護があるじゃない?

 

と言うのは、どうなんでしょうか?

 

年金だけでも足りないのよ!

 

昔の人は年金が付きに30万円くらいもらえてたと、聞いたことがあります。

 

年々年金のもらえる金額は下がっていくのは高齢者が増えているから仕方がないこと。

 

 

今の60代よりも20代30代は厚生年金でさえ、かなり少なくなるのではないか?

 

と言われてますね。

 

 

それでも年金破綻さえしなければ、老後年金はもらえるんですよ。

 

 

若ければ若いほど、将来の年金額が減ってくると言われていますね。

 

 

個人年金や貯蓄に励まないと、老後は生活していくのが大変だと言われています。

 

60代に突入した私たち世代でさえ、女性の最高は2か月で13万円くらいと言われています。

 

 

これは40年間厚生年金を払い続けていてもです。

 

男性は14万~15万円が平均。

 

 

ひとりの老後の生活費が約15万円かかると言われている昨今。

 

 

年金じゃ足りないよ~。

 

 

と言うことで、2,000万円を自助努力で何とかしましょうと言ったところなんですよね。

 

 

15万円も生活費にかけなければ、2,000万円も必要ないです。

 

 

私、60代になってからお金に対し、守りに入りましたので、10万円で生活は出来ますよ!

 

もっと少なくても余裕で貯金もしているという人もいます。

 

でもそれは年金と言う収入があるからこそ。

 

 

年金は当てにならないなんて、とんでもないのです。

 

ちなみに私は遺族年金ですが、どれだけありがたいか!

 

 

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