シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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定年後にまとまったお金が入っても家を買ってはダメ!

ずっと賃貸で、どうせ買うなら、ローンなしで家を買いたい!

 

それまで、賃貸で我慢しよう!

 

 

子供たちも環境も変わって、夫婦だけの暮らしになるかもしれないし。

 

定年の時には退職金も入るから、その退職金で一気に現金で家やマンションが買えちゃうじゃん?

 

 

老後の家賃の心配もないから、定年したら退職金で家かマンション買っちゃおうか?

 

その意見、ちょっと待った!

 

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定年後まとまったお金が入って家を買ったら後悔する!

 

定年後には、ある程度の退職金が入ってもしかしたらローンなしで現金で家を買える!

 

今までは賃貸だったり、会社の宿舎だったりしたけど、自分の家を買ったら安心!

 

 

やっと一人前になった感じがするし、安心感もあるから!

 

と定年後に現金で家やマンションを購入する人がいるそうです。

 

 

その気持ちわかるなぁ。

 

でも、専門家は定年後のまとまった現金が入ってきても家を購入することを反対してます。

 

プロだからこその反対意見!

 

現金は残しておくべしと言うことなのでしょうね。

 

 

一気にまとまったお金を不動産で使ってしまったら、老後のお金が無くなってしまいます。

 

ここまで賃貸で来たのだから、もしも夫婦二人ならそんなに広い間取りはいらない。

 

 

2DK、2LDKで十分と言ったところなのでしょう。

 

まとまったお金を家を購入しないでどうするのが一番良いの?

 

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一安心する定年。

 

お金も一気に入ってきて、気も大きくなりますね。

 

 

仮に家やマンションを買っても、現金で買えてしまう。

 

利息もなし。

 

だったら、賃貸ですむより不動産を!

 

 

と思いたいところですが、年齢を考えたら仮に3,000万円、4,000万円の家など購入したら、あと何年生きるか、その家に何年住めるか?

 

 

と、考えると、賃貸で借り続けたほうが安いのです。

 

ただし、賃貸金額にもよりますが、夫婦二人なら団地に引っ越してもいいんです。

 

 

私の家の近くの人は、今まで住んでいた一軒家を売って、団地に住み変えました。

 

そこで現金を老後資金にして、毎月団地の安い家賃でのんびりと住んでいます。

 

 

子供も独立したので、そんなに大きな一軒家入らない!

 

逆に、その家を手放したことで、大きな現金を手にしたのです。

老後の賃貸の金額はいくらまで抑えたら良い?

老後にもしも賃貸で住み続けるとしたら、安ければ安いほうが良いに決まってますよね。

 

出来れば、団地や市営住宅価格が家計に負担が無いです。

 

年をとったら、駅から離れていたり、商業施設が近くにないような不便なところは住みにくいです。

 

 

田舎だったら、家賃は安い!

 

 

と思ってみても、車社会だとすると、いつまでも運転できることは期待しないほうが良いですね。

 

misapon.hatenablog.com

 

 

なるべく、駅からそんなに離れていないところ、不便を感じないところが良いです。

 

病院があって、スーパーがあって、駅から1キロ圏内。

 

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そして二人や、独身なら狭い家でもOK!

 

だとすると、安い物件は探すとあるはずです。

 

 

また古い物件なら家でもマンションでも500万円くらいで購入できます。

 

 

退職金が入って、良い家を買いたいと思って数千万円の物件を買うと老後資金が足りなくなる恐れが!

 

 

家を自分のものにしたいのなら、中古ですね!

 

 

又は、狭くても十分だと思えるような多少古い物件。

 

それなら、退職金は残るでしょうね。

 

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