シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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自営の夫が亡くなった後の妻の老後とは想像以上に大変!

自営の夫が亡くなった後の妻の老後はどうなるのでしょうか?

 

自営で夫婦二人で商売をしていた趣味がらみの友人のことです。

 

ある日、突然「旦那死んじゃったんだよね」

 

え?

 

私はびっくり。

 

私も未亡人なので、仲間かぁ・・・

 

と思い辛いよね、でも遺族年金が入るし、何とかなるよ!

 

と、言ったらうちは自営だったんだよね。

 

遺族年金は出ないのよ~。

 

さっそく仕事を探さなくっちゃ!

 

住まいは、運よく親からのもらった家があり家賃はかかりません。

 

でも遺族年金が出ないので、私は今から働き口を探さなくてはならないの。

と。

 

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自営で未亡人になった場合の悲惨とは?!

まさか、うちの夫が亡くなるなんて考えてもいない!

 

そう考えるのも普通と言えば普通。

 

それが、いきなり癌ステージ末期。

 

 

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あっという間に未亡人になったその女性は、明日からの生活を考えなくてはなりませんでした。

 

自営は夫がいないと続けることが出来ないとのこと。

 

当然国民年金。

 

60歳になったばかりのその女性は、さっそくフルタイムの仕事を探しました。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

年齢ゆえに、使ってくれるところがあっても周りは年下ばかり。

 

仕事がしにくい。

 

60歳過ぎても数回転職をしました。

 

人間関係など等。

 

しかも、電車で1時間半。

 

夫が遺してくれた財産はゼロに等しいので、女一人と言えども、遺族年金がないので、生活費を稼がなくてはならないのです。

 

自営の場合、夫が亡くなったら継続的な遺族年金は出ない!

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夫が会社員で、厚生年金を払っていたら、その女性も遺族年金をそこそこの金額はもらえたと思います。

 

女一人くらい生活できるくらいはもらえてたはずの年金。

 

国民年金はそうはいきません。

 

 

だからこそ、自営の場合は個人年金や夫がもしものことがあっても妻が困らないように保険をかけておくなりしておかないと、遺された妻の生活は悲惨なものになります。

 

 

国民年金の場合、夫が亡くなった時に一時金は出ますが厚生年金と違って毎年年金が入ってくる制度はないんですよね。

 

だからこそ、自営の人はもしもの時を考えてお金を貯めておかなくては危険です。

 

自営のメリットは、健康である限り定年はない!

 

だからこそ、国も国民年金の人には保証が少ないのです。

 

65歳になった時の国民年金とその前にもらえる年金は?

その知り合いの女性は、65歳になった時に国民年金を全額もらおうとはしてませんでした。

 

62歳で年金の一部をもらって、自分のお給料と合わせて生活しています。

 

65歳まで待って、国民年金の満額をもらっても良いのですが、いつどうなるかわからないから早めにもらう!

 

そう考えて、63歳の今もフルタイムで働きながら年金の一部をもらって一人で暮らしています。

 

まとめ

遺族年金が出るかで出ないかで、60過ぎてもずっと働かなければならない状況になる女性もいます。

 

かたや、貧乏育ちでお金に困っていた幼少期を過ごしていた知り合いは、同じく未亡人になりましたが、定年間近で夫が亡くなり、退職金はガッポリ。

 

そして、おそらく企業年金も入って、保険金でマンションを現金一括払い。

 

毎日の生活は余裕。

 

人生、どこで逆転するかわかりません。

 

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