シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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青木さやかの母親は校長で厳しく育てられたけど、笑顔で頑張っていたのね!

今日はヤフーの記事に載ってた青木さやかさんのことが気になって、ブログに書いてみました。

 

青木さやかさんの母親はなんと校長先生だったそうで、父親も教師。

 

そして、とても厳しい家庭に育ったそうです。

 

褒められた記憶がない!

 

それは子供にとって辛いことです。

 

だって、私もそうだったんですもの。

 

うちの親は毒親か?

 

愛情が薄いのか?

 

明るい青木さやかさんには、そんな厳しい環境で育ったとは言えないような明るく楽しい方と言うイメージでした。

 

でも、違ってた。

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青木さやかさんの今は?

 

厳しい環境で育った青木さやかさんは、芸人として一世を風靡しましたね。

 

とても明るく楽しい人だと思っていましたが、教師の両親に厳しく育てられたということで驚きです。

 

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あまり笑いもない家庭に育っても、あんなに明るくコントが出来ていたんだなと思うと環境は関係ないのかなとも思います。

 

 

今は芸人としての青木さやかさんはあまり見かけません。

 

 

その代わり、女優として頑張ってテレビで活躍しています。

 

女優として確立し、認められれば長く芸能界でも生きていけます。

 

芸人さんは、難しい。

 

 

一発屋さんなんて、たくさんいますものね。

 

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親に愛情をもらわないで育った子供は大人になってからも忘れない!

 

青木さやかさんは、ご両親とも教師でしたが離婚されてました。

 

また、お二人とも亡くなられています。

 

 

厳しい家庭環境に育てられた青木さやかさんは、後に残った母親の介護をするときも複雑な気持ちだったそうです。

 

病室に行けば、あまり温かい言葉をかけてくれない。

 

 

辛かったでしょうね。

 

十分に愛されたことがなかった親を愛し、接することの難しさ。

 

介護するにも、気持ちが萎えてしまいます。

 

 

母親が亡くなるときに、青木さやかさんは母親から手紙をもらったそうです。

 

 

何を書いてあるのかは、まだ知りたくなくて風を開けていないそうです。

 

気持ちの整理が付くまでまだ時間がかかるということですね。

 

 

親に愛情をかけてもらわなかった子供は、大人になってからも寂しさの精神状態は続きます。

 

親は、子供に命を捧げても良い!

 

と思うのは、違う。

 

みんながみんなそう思う親ばかりではないのです。

 

 

子供のことを思わない親なんていない!

 

と、芸人を束ねるおかみさんが話してましたが、それはご本人が幸せだから。

 

そうじゃない環境で育った人もいるんですよ。

 

 

そして青木さやかさん自身もシングルマザーですが、再婚についても心のうちを話していました。

 

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青木さやかさんの結婚と再婚!

 

シングルマザーの青木さやかさんですが、一生懸命愛情をかけて子さんを育てています。

 

愛情をかけてくれなかった親に育てられなくれなくても、子供も同じになるとは限りません。

 

この子には、愛情をかけてあげよう。

 

寂しい思いをさせないで育てよう!

 

という気持ちになるんですね。

 

 

動物は、違う場合があるそうです。

 

親に育児放棄をされた場合、自分も産んだ子供を育児放棄して死なせたり・・・

 

 

人間は違います。

 

結婚に失敗しシングルマザーになった青木さやかさんですが、再婚に対しては後ろ向きな考えは無いようです。

 

良い人が現れたら再婚も!

 

またテレビで見かけることが多くなった青木さやかさん。

 

とてもピアノが上手なんですよ。

  

どんな女優さんになっていくか、楽しみですね。