シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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妊娠初期、中期に新型コロナウィルスに感染したら母子はどうなる?働く妊婦は?

今新型コロナウィルスに感染しないようにするにはどうしたら良いか、ものすごく心配している人たちがいます。

それは妊婦さん。

 

妊婦さんのコロナウィルス感染についての情報があまりにも少ないのです。

妊娠していても、テレワークはできない、電車に乗って働きに行くことをやめることが出来ない妊婦さんがいます。

 

厚生労働省のホームページには妊娠後期の妊婦さんのことしか載ってません。

電車に乗って、通勤している妊娠初期、中期の妊婦さんはどうしたら良いのでしょうか?

 

国で「妊婦さんは、働きに出なくてよい」という宣言をしないといけないのです。

 

 

妊娠初期中期に新型コロナウィルスにかかるリスク

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厚生労働省のホームページには、妊娠後期には普通の人と同じように新型コロナウィルスに感染するリスクは同じとかかれています。

 

そして、妊婦さんでもそこまで恐れることはないと書いてあります。

 

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それは、良く見ると妊娠後期のことに限ってです。

ということは、安定期に入る以前の妊娠初期中期の新型コロナウィルス感染のデータがないからなのでしょう。

 

  • 妊娠初期、中期の母子の感染率はどうなのか?
  • 流産、死産のリスクは?
  • かかった場合の重症度はどうなのか?
  • 胎児に異常はないのか?
  • 生まれてくる赤ちゃんは大丈夫なのだろうか?

 

とても心配です。

でも、妊娠初期中期に新型コロナウィルスに感染した場合のリスクのことはどこにもデータがないのです。

 

厚生労働省のホームページに書いてあるのは、あくまでも妊娠後期に新型コロナウィルスにかかった場合のことについて。

 

せめて、妊娠初期の場合はまだデータがありませんとかわかり次第載せますとか書いてあると良いのにと思います。

 

➡妊婦はアビガンを飲めないが、感染したら代償を知り自分の命を守るならアビガンを飲む!!

 

妊娠初期中期に新型コロナウィルスにかからないために!

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妊娠初期中期に新型コロナウィルスに感染したリスクのデータがない以上、気を付けて毎日を生活するしかないのです。

 

やはり、手洗いが一番有効だそうです。

もちろんマスクは必須。

外出後など、出来るのものは消毒をしておく。

 

人混みなど3密は守らなくてはいけないので、なるべく密集しているところには出向かないこと。

 

免疫力を付けることも、感染を防ぐ一つになってます。

栄養、休息は大事。

そして精神的な不安は、免疫を下げます。

 

こんなにコロナウィルスに感染している人が増えている今、難しいことですがなるべく、不安定な心を持たないようにすること。

 

妊娠初期中期の妊婦が電車に乗って、働きに行かなければならないと言う時は?

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妊婦さんは今非常に不安を抱えています。

特に、妊娠初期中期はデータもないし、これから出産まで長い道のりです。

 

その間、電車に乗って仕事に行かなければならない妊婦さんもいます。

妊婦さんが、電車に乗るなんてもってのほかです。

 

会社では妊婦だからと言って、休ませてくれない。

だから、会社を辞めることを考えている妊婦さんもいます。

 

パートだから、バイトだからと言う線引きをしてはいけませんが、正社員になっている以上仕事を辞めるという事は簡単に考えられない妊婦さんもたくさんいます。

 

命を取るか、仕事を取るか?

 

テレワークで仕事を続けることが出来たら一番よいのですが、すべての妊婦さんはそうもいきません。

 

厚生労働省に、妊婦さんが仕事を休めるよう意見書を集めて渡したそうです。

 

国で「妊婦さんには新型コロナウィルスに感染するリスクを考え仕事は休ませる」

と宣言しないと、危険を冒してまで働く妊婦さんは出産まで働いてしまうのです。

 

会社は妊娠中の女性は仕事を休んで良いよとは簡単に言ってはくれません。

どうか、妊婦さんに安心して家で過ごせるよう国で宣言をして欲しいです。

 

新型コロナウィルスに感染した妊婦から胎児が感染した!

まさかのことがテレビで発言されていました。

 

妊娠中コロナに感染した女性の赤ちゃんが、新型コロナウィルスに感染していたということです。

 

中国だったか、忘れましたが日本のことではありません。

その後どうなっているのか、知るすべもありません。

 

今妊娠中の女性が世界中にたくさんいると思います。

是非、守るよう国は徹底してほしいです。

もう被害が出ているのです。

 

自分だけの命ではありません。

まさか妊娠中、新型コロナウィルスに感染して出産した赤ちゃんが感染したなんて!

感染している妊娠中に妊婦のお腹のなかにいる胎児にまで感染したということなのです。

 

医療従事者の妊婦は仕事を休ませないと、母子ともにリスクが高い

昨日のテレビで、妊娠中で看護師の女性のことが放送されていました。

妊娠中のため、感染したらリスクが怖い!

 

厚生労働省では妊娠後期のみのことのことしか書いてありません。

だから大丈夫!

 

そう思っているのでしょうか?

「妊娠中の女性は、病院側に妊娠しているので仕事を休みたい!」

と伝えましたが、病院側では休んでもらっては困るということでした。

病院側は、もしもその神父さんに何らかの異常があった場合、保証してくれるのでしょうか?

 

もはや、保証とは母子の健全な命の保証。

 

ただでさえ妊婦さんの勤務は会社までの通勤のリスクがあります。

それが、医療従事者の妊婦となると、常に患者さんとの距離が近いわけです。

 

もちろんその中には、新型コロナウィルスに感染している人の治療をしている看護師さんもいます。

 

せめて、医療従事者である妊婦さんは休ませてください。

出産するまで、どれだけ不安でいるか!

 

感染者を助けることはとても大事。

妊娠中の女性は、自分とこれから生まれてくる命のことがあるのです。

 

厚生労働省、知事、阿部総理大臣へお願いしたい!

 

どうか働く妊婦さんを守ってください。

 

「妊婦さんは、新型コロナウィルスが収束するまで仕事はしなくて良い」と。

 

 

医療従事者の妊婦のコロナウィルスのリスク

 

 

misapon.hatenablog.com

 

ここで、付け加えです。

「妊娠後期の妊婦さんがコロナに感染しなかったら出産は大丈夫ですよ!」

と、某テレビで妊婦さんが医師に言われているのをたまたま見てしまいました。

 

ということは、妊娠中新型コロナウィルスにもし感染してたら逆にどういうことになっていたのでしょうか?

 

その妊婦さんはどういわれていたのでしょうか?

誰にもわからない、今のパンデミック。

 

データがないので、どうすることも出来ません。

でも言えることはリスクを減らしてあげるよう、国で妊婦さんを守ることです。