シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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松本ちえこさん60歳、またもや急死のお知らせに不安が襲う!

松本ちえこさん、60歳私と同じ年齢。

一世を風靡したCMからのアイドル松本ちえこさんの急死のニュースが飛び込んできました。

 

あの時は10代だったけど、もう60歳になっていたのですね。

先日の木内みどりさん同様、60過ぎ熟年の女性の急死が突然襲ってくるのは他人事ではありません。

 

大動脈瘤破裂と言う病気になって、この世を去りました。

前日まで元気だったということ。

 

大動脈瘤破裂は時々耳にします。

私たちは、急死を避けるためにどんなことをして過ごしたらよいのでしょうか?

 

松本ちえこさんの大動脈瘤破裂の原因

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大動脈瘤破裂と言う病は、ほとんどが高血圧の方に起こる可能性が多いということです。

高血圧はいろんな病気を引き起こす怖い症状。

 

普段から、自分の血圧の状態を知っておくことが命を守る一つの手立てです。

生まれつきに、血管の壁が薄い方もこの病気を引き起こすリスクはもっています。

 

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松本ちえこさんは、いったいどうだったのか?

 

ただ、年齢が上がると血圧は高くなるようですので、健康診断はとても大事です。

私も血圧は低い、血糖値は低い・・・

そんな状態だったので、ずっと今でもそうだと信じきってました。

 

ところが、親の病院の付き添いについでに自分の血圧を測るとずいぶん昔よりも血圧の数値が高くなっていることに驚いたものです。

 

やはり、熟年世代になると体の細胞の老化も始まり健康体であった体も少しずつ異常が出てきやすいのは確かなのです。

 

血糖値だって、ずっと低い数値だったのです。

それが最近の健康診査では血糖値も高くなっています。

 

検査をしないと、自分の身体の変化がわかりません。

松本ちえこさんも、前日まで元気だったということ。

まさか、あくる日あの世に行ってしまうなんて思わなかったでしょう。

60歳過ぎたら、健康診断をすることが命を守ること

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まだまだ平均寿命まで数十年ある芸能人だって、急死のお知らせが時々ヤフーニュースに飛び込んできます。

 

60歳以上に限らず、急死のニュースは入っていますが、やはり老いてくる体を感じるのは60歳以降。

 

父親のある主治医が言ってました。

「60歳で命の綱が少し細くなってくるんだよね」

私は、え~っと思いました。

 

もちろんすべての人が当てはまるわけではないと思いますが、ガン年齢に突入する60代以降は注意が必要。

 

なんでもない状態の時に何か病気が見つかれば、早期である可能性は大きいです。

 

何か自覚症状があってからだと、あの時検査しておけば良かったということになり後悔します。

60歳人生のエンディングに備えて、少しでも楽しく長生きするための対策

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人生の終盤に入っている60代。

でもまだ80代の親は生きているので、まだ死ねません。

親を先に見送ってからではないと。

 

とは言うものの、人生の終盤。

老後や死を身近に感じるお年頃になってきているのです。

 

60代でも、妻が!夫が!亡くなったという知らせが時々入ってきます。

また妻や夫の介護も始まっている夫婦もいます。

 

親の介護が終わったと思ったら、配偶者の介護。

 

misapon.hatenablog.com

 

そんな人生を送ることもあります。

 

私は15年前に夫の介護が終わり見送りました。

今度は親の介護と、自分の健康管理を考えて生きていかなければなりません。

 

少しでも長生きするためにはどんな対策が必要でしょうか?

働くことが大事!

それは社会とのつながりが切れないので、孤独感から回避できます。

孤独感は老後にとってかなり辛いものです。

 

お金も入ってくるかどうか、それは消費だけの生活よりも収入があると言う生活のほうが生きがいもあり、健康的でいられます。

 

なにしろお金が入ってくるということは、不安感が少ない状態でいると言うことなのです。

 

お金があるかどうか、それはストレスに大いに関係してきます。

お金がなかったら、人付き合いもあまり積極的に出来ません。

 

趣味にもお金をかけられません。

その前に健康は大切。

健康でいられるかどうかはストレスが関係しています。

 

ストレスが原因で、病気も引き起こします。

今回の松本ちえこさんの急死も、普段からの血圧などの自分の健康を把握していたかどうかもキモにもなっています。

 

今回の彼女の急死のニュースは同年代であるのでなお更、かなりショックでした。

ご冥福をお祈りいたします。