シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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50代後半から女性は急死する確率が増える!木内みどりさんも60代だった!

女優の木内みどりさんが急性心臓死で亡くなりました。

普段から、健康に気を付け運動も欠かさなかった彼女。

 

バランスの良い食事、適度な運動をしていれば長生きできるという保証はないと言うことです。

 

50代前後で閉経することによって、女性ホルモンであるエストロゲンは急激に減少します。

 

よく更年期だから体調がすぐれないと聞きますが、危険なのは閉経後です。

 

エストロゲン減少による大病につながってしまう恐ろしい現実を知ってますか?

 

女優の木内みどりさんの急死の原因

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69歳だった木内みどりさん。

 

私くらいの年齢の人でしたら、彼女のことを知っている人も多いですが彼女のことは知らないという若い方も多いでしょう。

 

69歳という年齢で亡くなるのは、まだ寿命までは20年は元気でいられる可能性もあったはずです。

 

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ただし、閉経後の女性には体のリスクがたくさんついてまわります。

 

気を付けていても、今回のように急死と言う事態が起こる可能性があるのです。

 

misapon.hatenablog.com

 

 

女性ホルモンのエストロゲンが、生理があった時よりも十分の一になるということは、ホルモンで守られていた女性の体が一気にリスク大の年齢になるということ。

 

正常だった血圧が高くなってきたり、血管がもろくなります。

木内みどりさんのように、虚血性疾患になりやすい体になるのです。

 

とにかく、50代後半になったら血圧は日常的に測ること、心臓が苦しくなるなることはないか?

 

自覚症状がなくても、動脈硬化の危険性はないかどうかなどエストロゲンの量を検査し自分の身体を守ることが大切です。

 

おそらく少しずつ何か体の中で変化はあったと思われますが、自覚症状もなくあっけなく急性心臓死で亡くなってしまいました。

 

閉経後、女性ホルモンが減った女性の急死を避けるための対策とは?

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木内みどりさんは、ウォーキングも日常的にしてました。

 

また、食事にも気を付け成人習慣病にならないような工夫をしていたにも関わらず、心臓病であっけなく逝ってしまいました。

 

では、どうしたらそんな心臓病での急死を避けられるかと言うと、普段からの検査。

特に糖尿病などがあると、色んな合併症が起こります。

 

知らない間に、糖尿病予備軍だたという人も多いのです。

 

予備軍のうちに気が付けば、まだリスクは減ります。

 

エストロゲンが少ないと検査で知ることが出来たら、ホルモン予防も出来ます。

心臓はおっかないです。

 

急に前触れもなく、止まってしまうのですから。

 

私の友人4人は心臓にカテーテルが入っている

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私事ですが、何と友人の中で30代~60代で4人もが心臓にカテーテルが入っています。

 

急に心臓が苦しくなり、検査したところカテーテルを入れましょうということになりました。

 

動脈硬化、心筋梗塞、虚血性疾患など年齢を重ねれば増えてきます。

 

また、遺伝性がある場合もあります。

コレステロール値が高いと、心臓病になるリスクも高いです。

 

心臓がなんだか最近苦しいなと思って、病院へ行ったら危なかった!

 

そんな知り合いもいます。

もちろんカテーテルをいれ、定期的に検査もしています。

 

また自己注射もしています。

心臓病は一気に命を奪う危険があるので、自覚症状がありなし関係なく検査は大事です。

 

私は、昨年のペットロスで心臓バクバクがあり一日心電図を付けて、エコーも撮りました。

 

何の異常もなかったので、ペットロスによる精神障害でしょうとの診断。

 

閉経後は子宮体癌などもリスクが高くなります。

 

とにかく、平均寿命までは生き伸びたいですね。