シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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胃と腸の内視鏡をやってきました!検査の頻度と必要性とは?!

今日は3年ぶりに胃と腸の内視鏡の検査をしてきました。

 

 

友人は内視鏡なんかやったことがない!

 

という人がけっこう多いのです。

 

きっと、何も異常ない。

何かあったら怖い。

面倒くさい。

調子悪かったら検査すると思う。

 

だいたいこんな理由です。

 

皆さまは、胃や腸の内視鏡の検査はしてますか?

 

そして、検査の頻度は?

 

 

胃と腸の内視鏡の頻度は?

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私60歳ですが、内視鏡の頻度はだんだん縮まっていってます。

 

やっぱり、年齢的にあまり年数をおかないほうが良いとの判断なのでしょうか?

 

 

腸は異常なしだったのに、なぜ3年後に?

 

もっと検査期間は空けてもいいんじゃないの?

 

と思いましたが、故障も多くなってくる年齢だからと判断されたのでしょうね。

 

 

胃はポリープがあったせいか、1年後。

 

 

胃は前回ポリープが結構あったのですが、心配するようなものではないという事。

 

今回も同じく、ポリープあり。

 

腸は異常なし。

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今の私の状態で、内視鏡の頻度はと言うと胃は1年後。

 

要するにポリープと言う異常が認められたのだから、毎年やりなさいと言うことですね。

 

 

胃と腸の内視鏡は異常がなくてもやったほうが良いの?

 

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内視鏡は簡単な検査ではないですし、お金も時間もかかります。

 

定期的な検査と言えども、内視鏡レベルはちょっと緊張します。

 

でも、何かがあったからでは遅い!

 

 

そう思って、定期的に内視鏡の検査はやってます。

 

なぜ、内視鏡の検査をやるきっかけになったかと言うと、夫の病気がきっかけです。

 

 

夫は15年前にスキルス性胃がんになりました。

 

その時のお医者様に奥様も45歳、(その時は奥様だったなぁ。今はおひとり様)そろそろ年齢的に、消化器系の内視鏡をやっておいたほうが良いですよ!

 

と言われたからなのです。

 

 

夫も定期的に検査をしていたら、早期発見で見つかったのにと悔やまれます。

 

夫の場合は、自覚症状が現れてからの検査になってしまったのです。

 

 

方や私の趣味仲間は、人間ドッグでどこかにガンらしきものがあると血液検査で発覚。

 

どこも自覚症状なし。

 

 

徹底的に体中を検査した結果、夫と同じスキルス性胃がん。

 

ステージ4に近い3くらいだったと思うよ。

 

 

とのことで、胃の3分の2くらいを切除する予定でしたが手術中に思ったよりも病気が進んでいて胃の全摘。

 

 

少しは胃に違和感とかはなかったの?

 

と聞いたら、全くなかったそうです。

 

 

人間ドッグ受けてて良かったぁ!

 

と今はぴんぴんしてます。

 

 

やはり検査は大事だなと思ったものです。

 

検査してなんでもなかったらそれで万歳です。

 

 

人間ドッグおそるべし。

 

人間ドッグの必要性を友人を通し、大事だと気が付いた私

 

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友人の一人も人間ドッグを定期的にやってます。

 

私よりも少し年齢が上で、やはり未亡人。

 

 

どこも悪くないうちに受けるのが人間ドッグ。

 

やって良かったわよ!

 

 

と言った友人の人間ドッグの結果は、脳の異常。

 

頭のMRIを撮ったら、左右に腫瘍が見つかりました。

 

先日の片方のコブを切除。

 

 

え?

 

開頭手術?

 

そうなのです。

 

 

もしもそのコブを知らずにそのままにしてたら、脳出血を起こしていた可能性があるとのこと。

 

 

脳出血が原因で、半身まひになり車いす生活をしている人もいます。

 

検査でわかっていたら、手術で取り除いていたら人生も変わっていたかもしれない。

 

 

友人は、もしもあの時人間ドッグでMRIを撮ってなかったらと思うと、本当に人間ドッグのありがたさを今回は身に染みたとのことです・・・

 

 

脳のMRIも大切なことを、友人を通して感じ私も時々は胃と腸以外の検査も必要だわと感じたのでした。

 

周りを見て入院、手術を考えると、 やっぱり保険は入っておいたほうが良いのかな?!

misapon.hatenablog.com