シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

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肩の激痛は石灰(沈着)性腱炎でした!牛乳の飲みすぎが原因かも?!

また来たか50肩!

 

でも今回のこの痛みちょっと違うぞ!

 

 

夜中、朝方に肩から手首のあたりまで激痛が走り眠れなかったのです!

 

もしや?

 

「サインはV」の范 文雀さんが演じた女性の怖い骨の病気を思い出しました。

 

相当古いドラマですので、知らない人が多いですよねきっと。

 

 

とにかく、肩の激痛は50肩ではないかもしれないと整形外科でレントゲンを撮ってもらいました。

 

その結果、肩の激痛は石灰(沈着)性腱炎だと診断されました。

 

カルシウム取り過ぎが原因の場合も多いこの病気!

 

私の場合の原因は牛乳かもしれないです。

 

 

カルシウムの摂りすぎは危険?

 

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肩の激痛の原因にもなった石灰(沈着)性腱炎、妹がいつの間にか調べてました。

 

 

お姉ちゃん、肩の今回の病気は石灰化でしょ?

 

これってさぁ、カルシウムの摂りすぎが原因のことも多いんだってさ。

 

 

私、加齢のせいじゃないの?

 

いや、これ見てと、スマホで石灰(沈着)性腱炎検索したのを見せてもらたらびっくり!

 

 

まずは、私の肩のレントゲンに映っていた石灰化と同じ画像!

 

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 そして、石灰(沈着)性腱炎になる原因も書いてありました。

 

本当だ、カルシウムの摂りすぎも良くなかったんだ!

 

と思いました。

 

カルシウムの何を摂りすぎていたか、思い当たることは牛乳

 

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私は牛乳が好きなんです。

 

20歳過ぎたころから。

 

 

それまでは全く飲めなかったのに、それからというもの40年?

 

ひたすら牛乳を飲むと骨を強くすると思いこんでました!

 

 

牛乳から作った乳製品はなるべくたくさん摂って、骨を丈夫にしてずっと足腰はいつまでも元気でいたい!

 

と思っていたのです。

 

 

多い時で、1日1リットル飲んでました。

 

毎日コーンフレークに牛乳たっぷり入れて、2杯くらい食べる、もしくはヨーグルトを食べてました。

 

 

ヨーグルトに牛乳をかけて、フルーツを入れてナッツを入れて食べたり。

 

チーズも大好き。

 

 

寝る前にまた牛乳を1杯、2杯。

 

カルシウムの摂りすぎはこうやって考えると一目瞭然ですね。

 

 石灰(沈着)性腱炎はどうやって治す?

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整形外科の先生に「レントゲン撮って原因がわかって良かったですね」と言われ、肩の痛みの原因がわかったので、一安心?

 

 

でも病気は病気。

 

怖い病気ではないから心配いらないですよとのこと。

 

 

どれくらいで痛みは治りますか?

 

2か月もあれば自然に治るでしょう。

 

 

痛みは引いても、病気そのものは治らないということ?

 

 

治りますか?

 

と聞いても、痛みは取れますよとの答えでしたから。

 

 

でも放置して危険な場合もあります。

 

癒着して、肩が動かなくなる場合があるそうなのです。

 

 

我慢をしすぎも良くないらしい。

 

すごく痛い時は注射して、痛みを緩和する方法もあります。

 

 

50肩ではないですよとはっきり言われ、安心してよいのか逆に石灰化なんて聞くと怖い感じもします。

 

 

放置で良いのかなぁ。

 

安静&鎮痛剤の内服やシップなどで痛みを緩和できますが、リハビリを少し続けますか?

 

 

とも聞かれました。

 

50肩も時間が経てば自然と治るし、時間経過で様子を見よう!

 

湿布だけもらってきました。

 

 

ただ、ひどい場合、日常に支障をきたす場合は手術を勧められることもあります。

 

これからは牛乳や、乳製品の摂取を控えること。

 

 

なんだかんだ言っても、今回の石灰(沈着)性腱炎は加齢も関係しているんじゃないかなと思いました。

 

 

60歳過ぎると、いろんな病気がこれからもやってくるのかもしれないな。

 

この前は、ぎっくり腰になった私。

 

整形外科に通う頻度は年々増えそうです。

 

misapon.hatenablog.com

 

 

整形外科は特に年齢の高い人が多いのも、頷けました。