シニアおひとり様みさぽんブログ

夫も愛犬も亡くなって時々寂しくなるけど、そんなときは美味しものを食べてお出かけ。シニア世代前後60代の生き方ブログを綴っていきたいと思います。

スポンサーリンク

毒親の特徴は母親そのもの!それでも親子だから介護するしかないのだ!

うちの母親は毒親です。

認知も入ってます。

 

気にいらないと物を投げてきます。

昔は亭主関白な父の言うことを聞いていた今、子供の私たちには毒親と言う存在になってしまいました。

 

「親の面倒を見るのは子供はあたり前」

 

私と妹はほとほと疲れ果ててしまいました。

 

私くらいの年齢だと、両親又はどちらかが他界している人も少なくありません。

 

親だから、何を言われても仕方ない。

 

あぁ、60歳にして私は親のために自由を奪われてしまった。

 

 

毒親で認知症の老親は死ぬまで性格は治らないのか?

広告

 

昔から封建的な両親。

 

親の言うことは子供は、逆らえない。

 

食べさせてもらっているからと言う引け目もありました。

 

今は、今まで育ててもらったから介護してあげているという引け目?

 

f:id:navimy:20190820000330j:plain

 

介護と言うか、気にいらないと怒りだし大声を出す。

 

どうせ私が悪いんでしょう。

出ていく!

 

なだめるのに大変です。

 

牛乳の入ったマグカップは、まき散らすは「親に対してそんな良い方をするんじゃない!」

 

とか、わけわからないです。

 

妹は介護ウツ。

 

そんなの母親はお構いなし。

 

子供の体調を心配するなんてひとっかけらもない。

 

自分さえ良ければ・・・そんな毒親です。

 

生まれ持った性格なのか、年齢的な認知なのかわかりません。

 

こんな毒親は死ぬまで治らないのでしょうか?

 

同じ思いをしている人に聞いてみたいです。

 

父親は耳が聞こえず、病院への付き添いで私は自由を奪われた

広告

 

目が見えない人は本当に、辛いですよね。

 

でも耳が聞こえない人は、本人もそうですが、周りが大変。

 

病院で診察を受けても意思疎通ができません。

 

私が父に病状を言うのですが、やはり年齢のせいか理解不能のようです。

 

父昭和8年生まれ。

 

母昭和10年生まれ。

 

いつまで生きるのか?

 

死ぬまで私と妹は、介護ウツが治らない。

 

 

misapon.hatenablog.com

 

 

ペットロスで気持ちが少し安定したと思ったら、今度は両親の介護。

 

60歳位になると、子供も独立し一番楽しいころよ!

 

なんて、誰が言ったの?

 

何もわかってない!

 

自分もいつか介護される身になるのか?

 

広告

 

自分の両親を見ていると、ここまで子供に面倒を掛けているということがわかり、そしてなおかつ自分たちはあたり前だと思っています。

 

私は子供が二人いますが、出来ればヘルパーさんなど他人の力をお借りして、老後は子供に迷惑をかけたくない。

 

昔の人は、子供は親の面倒を見るのはあたり前と思っている人も少なくないのでしょうか?

 

今日のブログは思いっきり愚痴を書いてしまいましたが、いつか自分も通る老後の道。

 

いまだって60歳になって決して若くありません。

 

子供に迷惑をかけないでいるには、やはりお金が必要。

 

でも、親の病院や介護が有る今、自分の仕事の時間を取るのさえままならない。

 

こうやって、自分の時間が取れた時にブログを書いて老後の資金の足しにしようと企んでいる?私。

 

でも、ブログを書いて少しでも老後の足しになるなんて今は幸せなお仕事があると感謝しなくては。

 

外にパートに行けるくらいの稼ぎがあれば良いのですが、すっかり今はアクセス&1クックの単価が落ちてしまいました。

 

それでも、こうやってブログを書く幸せは読んでくれる人がいるかいないかは別にして気持ちを発散できる一つのツールとしてとても助かっています。

 

こんな口のブログを書いてしまい、もしも今日の記事を読んでくださってくれた方がいたら、本当に感謝いたします。